年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社では、誠に勝手ながら下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 記 ■年内最終営業日 2020年12月29日   ■休業期間 2020年12月29日より 2021年1月3日まで 上記期間中にお送りいただきましたお問い合わせにつきましては、年明け4日より順次対応させていただきます。 ご不便をおかけすることと存じますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

新規オフショア開発事例~アパレル・EC企業向けのデザイン(モック・コーディング)・開発一括開発支援

アパレル、デザイン、EC、ICTの総合グループ企業様向けに、コーポレートサイト、ECショップ構築・移管のデザイン・開発支援をさせて頂きました。   開発体制は、日本人デザイナー、フルスタックエンジニア、ブリッジSEで構成しています。また、日本側のクオリティーマネジメントチームが、Githubをベースとした進捗・課題管理とスクラム開発進行管理を実施します。   お客様の課題: お客様におかれては、自社サービス並びに受託事業において、複数のサイト・ECショップの制作・移管プロジェクトが進行しており、社内開発体制での対応工数がひっ迫している状況でした。   適切なポジションでの人材採用は進んでおらず、外注を検討しつつも、各プロジェクトのスケジュールは非常にタイトであったため、デザイン・開発面ともに、詳細な仕様への落とし込みを行う余裕はなく、   また、お客様側担当リーダーも多忙を極め、(特にセンスを要求するデザイン面での)細かな指示を行うこともできないことから、開発体制構築に困難な状況を抱えていました。   弊社支援: お客様にとって「手離れの良い」デザイン・開発一括体制の構築をテーマとし、 デザインに関しては、サードパーティーのテンプレートを使用しつつも、レイアウト構成や詳細デザインに関しては、未定義であったため、日本人デザイナー兼コーダーメンバーがモック作成と実装(html/CSSコーディング)を担当し、お客様とのデザインすり合わせを行いながら、進行しました。   開発に関しては、日本人デザイナーが定義したコンテンツ構成とUIを基に、開発タスクを分解し、ベトナム側で自律して分析・開発・テストを進めていきました。   全体のプロジェクト管理は、Githubプロジェクトボードを使用したスクラム開発を採用し、Sprintマイルストン毎にタスクを細分化し、各Sprintでのタスク目標と実績を詳細に管理することで、タイトスケジュールの中での確実な開発進行と、進捗の見える化を実現させました。   弊社支援: 結果として、お客様から一つ一つの細かな指示を頂かなくとも、サイト・ECショップの制作一つのデザイン・開発をセットで、進めていく体制とプロセスが(国内より安価な予算で)実現し、お客様にとっての中期的な開発基盤として位置付けて頂きました。

【おすすめ企業リスト付】オフショア開発会社の比較~「開発体制と役割」から見た4タイプとその違い(ベトナム)

ディレクトリジャパンナレッジ記事Vol.1   オフショア開発会社の比較~「開発体制と役割」から見た4タイプとその違い(ベトナム)   ディレクトリジャパンナレッジチーム編集 2020年11月11日     目次 1.はじめに 2.オフショア企業の比較 2.1.タイプ1「日系オフショア企業」 2.2.タイプ2「システムインテグレーター」 2.3.タイプ3「ベトナム独立系企業」 2.4.タイプ4「日本人直接サポート型」 3.結論~問うべきは「品質がどう担保されるのか」 4.おすすめオフショア企業リストダウンロード     1.はじめに オフショア開発企業については、国内におよそ300社いると言われています。オフショア開発と一口に言っても、オフショア先の国としては、中国、インド、タイ、ベトナム、また、最近ですと、ミャンマー、フィリピンなど多岐に渡っています。 →おすすめオフショア企業リストのダウンロード 中でも最近において、最も日本企業から注目され、市場拡大傾向にあるのが、ベトナムです。ベトナムのオフショア企業においても、日系企業が現地子会社にて運営する会社の他、ベトナム現地で創業されたベンチャー企業など、様々なタイプ、規模の会社が存在しています。   そんな中で、自社の戦略、開発文化、案件内容において、最適な会社はどこなのか?   という問いへの答えは難しく、さらに、初めてオフショア開発に挑戦する場合、そもそもの比較対象もないため、意思決定は非常に悩ましいものになるかと思います。   比較を行う場合においても、「コスト」、「技術」、「経験」、「規模」など、様々な軸が存在するだけでなく、軸毎に、どうやって評価をするべきなのかも難しいかと思われます。   そこで、今回、ディレクトリジャパンチームにて、過去に当社が協業してきた、または、詳細導入検討を行った、また、展示会などイベントを通じて、情報交換を行ってきた、大小約30社のベトナムオフショア開発企業を、大きく4つのタイプに分け、各タイプの特徴が最も表れるであろう「体制スキーム」をベースに、その違いを明確にするとともに、自社にとって最も相性の良いタイプはどこなのか、のヒントを得て頂ければと思っております。   オフショア開発成功は、発注先パートナー企業との相性、つまり、自社が求めている開発の内容(やり方や予算)を、最も得意とするパートナーを選定することが最も重要なのです。 →おすすめオフショア企業リストのダウンロード 2.オフショア企業の比較 2.1.タイプ1「日系オフショア企業」   まずは、一つ目のタイプを紹介します。   タイプ1企業の特徴としては、発注側の日本企業と、ベトナム人開発チームの直接管理を行う点にあります。 ベトナム人ブリッジSE(顧客とベトナム開発チームをブリッジ/繋ぐ役割として、日本語コミュニケーションと要件伝達を担当する)を自社とオフショア開発チームとのコミュニケーションの軸に開発チームへ指示を行っていく形となり、さらに2つのパターンに分かれます。   国内ブリッジSE常駐型   日本語対応ができるブリッジSEが日本の発注企業のオフィスに常駐し、開発に関するコミュニケーションは、原則このブリッジSEと直接やりとりを行い、その内容をブリッジSEからベトナムオフショア側に指示を出す形となります。 顧客企業にとっては、直接ブリッジSEと常時コミュニケーションが取れることが安心材料となります。   ベトナム顧客常駐側   顧客企業側の担当者がベトナムへ赴任し、オフショア開発現場へ常駐することで、現地ブリッジSEを通じたコミュニケーション、開発管理を行うケースとなります。 現地赴任というハードルはありますが、ベトナム開発メンバーと直接仕事を行いますので、チームの結束が高まることが期待されます。また、原則はブリッジSEを通じたコミュニケーションとなりますが、常駐することで、開発メンバーとのダイレクトなコミュニケーションや進捗確認を取れることもメリットとなります。     本タイプの大きな特徴は、プロジェクトの成否の大半が顧客側の管理能力やコミットに寄るという点です。 顧客企業側で、直接オフショア開発チームを管理していくことができるため、開発内容ややり方に関して自由度が高い反面、ベトナム人開発チームを適切に管理し、最適化させていける能力、そしてコミットメントがないと運用は難しいともいえます。…

新規オフショア開発プロジェクト~モールECショップ向けWEBシステムの開発支援

楽天、Yahooショッピングなど大手ECプラットフォーム上でのECショップ作成支援ツールを自社開発・運営されているお客様において、弊社ベトナム開発チームにて機能拡張のための開発支援をさせて頂きます。   開発体制は、PHPエンジニア2名、ブリッジSE1名、アーキテクト1名です。また、日本側のクオリティーマネジメントチームが、オフショア開発チームの最適化と全体品質管理を担います。   お客様の課題: コロナ渦での巣篭り需要の影響を受けてEC市場の急成長トレンドにある中、ECショップを支えるお客様のソリューションにおかれても、ユーザーからの様々なニーズ・改善要望が集まっており、機能拡張の対応が急務の状態でした。一方、開発を担う社内エンジニアの採用が困難な状態が続いており、新機能開発の計画が立てられない状況がありました。   弊社支援: お客様における社内開発組織の一員として、自社プロダクト開発を担うお客様専属のベトナム開発チームを構築しました。お客様のニーズと課題、予算、現状開発体制を分析し、最適な体制と導入計画を提案しました。

Webinar(ウェビナー)を開催しました。

本日、「オフショア開発はなぜ失敗するのか?」というテーマで、30分のミニWebinar(ウェビナー)を参加しました。   オフショア開発における、海外エンジニアの気質や、開発プロセスに関する違いがわかる、ミニゲームや、クイズ、ケーススタディによる双方向型のセミナーとなりました。 今後、毎週開催をしていく予定ですので、オフショア開発の経験、未経験問わず、是非ご参加頂ければ幸いです。

自社アプリをリリースしました。「homeroom」子供の時間割をお家で

2020年6月11日、自社で開発したiPhone、iPadアプリ「homeroom」~子供の時間割をお家で をリリースいたしました。   https://apps.apple.com/jp/app/homeroom/id1516808908   【提供の背景】 現在、コロナ渦による、休校・休園や、その後の分散登校や自粛により、多くの子供がお家での生活を余儀なくされ、貴重な時期における学びの機会損失が社会課題となっています。また、在宅ワークと育児の両立や、大量の宿題のお手伝いに、多くの親が疲弊している状況も生まれています。 一方、学校だけでなく、多くの民間学習塾や習い事教室が、新たなにZoomやYoutubeなどを使ったオンライン授業、オンラインレッスンを続々と始めており、「在宅×オンライン」教育の新たな動きが世の中で加速しています。 今回、当社では、日本発の在宅教育に特化した子供向け時間割アプリを開発しました。このアプリによって、親子で一緒に在宅生活や勉強の時間割を作ることで、子供が自発的に学び、遊ぶ機会を作りだすとともに、ZoomやYoutubeアプリと連携機能によって、オンライン教育を身近に触れられる環境を作ることができます。 【「homeroom」アプリの概要】 <特長> ・小さな子供でも見やすいデザインや文字で、時間割を親子で一緒に作ることができます。 ・時計とチャイムが、「今、何の時間?」をいつでも教えてくれます。 ・Zoom、Youtube連携によって、ミーティングや動画にワンタッチで繋ぐことができます。 ・iPhone、iPadでもどちらでも使えるクラウド時間割アプリです。 対象年齢:3歳~小学生   本アプリは完全招待制となっております。ご利用を希望される方は、下記事前登録サイトよりご予約をお願いいたします。 https://app.homeroom.onl/   【開発について】 開発アーキテクチャ: -開発言語:ReactNative -サーバー:AWS   開発チーム: プロダクトオーナー:西原 プロダクト企画:田尾、入 UI・品質管理:山口 ベトナムホーチミン開発チーム(Minh, Nhan, Loc, Tuan, Tam)

新型コロナウィルス感染拡大を受けた当社全社員リモートワークシフト対応

弊社では、新型コロナウィルスの東京都での感染拡大の対策として、本日3月26日より全社員を対象としたリモートワークシフトに移行致します。   実施期間:2020年3月26日~2020年3月31日 ※4月1日以降に関しましては、3月末日時点での状況より判断致します。   実際内容:全社員のリモートワークシフト(在宅ワーク)   実施目的:当社役職員また、当社お取引先様、パートナー様におけるウイルス感染を防止することを第一とし、今後の都市ロックダウンリスクに備える。 また、全世界的な感染拡大に伴う、先端企業でのリモートワークシフトにおいて、今後の働き方トレンドが激変することが想定される中で、当社としても新しいパラダイムに最適化された組織・働き方・マインドを構築していくことにも取り組んで参ります。   実施の影響:お取引先様との会議、また、新規のご商談におきましては、原則オンライン会議ツールを使用したビデオ会議により実施とさせて頂きます。 ※やむを得ず対面での会議を実施する際は、参加者に37℃以上の熱症状、恒常的咳症状がないことを前提とし、マスク着用の上行います。 当社の提供するベトナムオフショア開発サービスに関しては、リモートワークを前提とした提供となるため、一定期間中の渡航制限がある他、影響はございません。   問い合わせ:リモート期間中の当社へのお問い合わせにつきましては、下記メールアドレスへお願い致します。オフィスへのお電話連絡に関しましては、原則午前中のみ転送先担当者にて対応させて頂きます。 メールアドレス:rep[アットマーク]directoryjapan.jp   当社では引き続きお客様と社会に対してより良いサービスを安心・安全にお届けできるよう、組織一丸となって取り組んで参ります。   以上

日本IT市場へ進出するベトナム企業向け無料セミナー開催

ディレクトリジャパン株式会社では、これまで様々なオフショア開発プロジェクト経験で培った、ベトナムIT企業が日本市場で成功するためのノウハウをセミナーとしてベトナム企業向けに提供します。 オフショア開発産業が今後さらに成長するための知識を惜しみなく提供します。   セミナー内容:  ※変更の可能性有 トピック 01  ~日本IT市場のこれから ❶日本IT市場の成長分野 ❷日本企業は今、どんな技術、パートナーを探している?   トピック 02    ~コミュニケーション・文化の問題 ❶日本企業が1番大事にすること ❷ベトナム企業の強み・弱み   トピック 03    ~売上アップの方法 ❶新規案件獲得・既存拡大 ❷ブリッジSEの本当の役割とは   トピック 04    ~個別開発体制相談会 -貴社の悩みに個別相談します。   セミナー対象: 日本でオフショア開発を成功させたいベトナムIT企業の経営者で、新規案件がなかなか取れない、案件が取れても失敗してしまう、また、日本企業がどういったことを求めているのかがわからない、など悩みや、圧倒的に成長したい、ナンバーワンになりたいという意欲を持った方に向けて   開催日:1回目:2月20日(木曜)   2回目:2月26日(水曜) 時間(両日):14時~17時 場所:ディレクトリジャパン秋葉ラボ台東区1-8-5秋葉ラボ(和食「きよ里」の隣) 費用:無料 対象者 : ベトナムIT企業経営者 (1社2名様まで) 講師:西原 勇介 (当社代表)   申込先:フォームへ送信 http://directoryjapan.jp/vn1/ 締め切り:1回目2月18日(火曜)       2回目2月24日(月曜)   【お問い合わせ先】 メールアドレスsupport@directoryjapan.jp                  電話番号:0422-27-2294           担当:山口、西原