ディレクトリジャパン株式会社

AIディレクター

新規プロダクト開発の「魔の谷」を回避するAI駆動サービス

デジタルプロダクトの新規事業責任者・プロダクトリーダー・スタートアップ創業者へ

無料セッション予約(60分)

初回セッションで『構想スライド』+『魔の谷チェックシート』をその場でお渡し

新規事業責任者・スタートアップ創業者様、こんなお悩みありませんか?

中小企業の新規事業発案者

  • 漠然としたアイデアを、どうやって具体的な計画に落とし込めばいいんだ?
  • 一体いくらかかるんだ?うちの会社で予算は取れるのか?
  • 大きなチームを組まずに、信頼して任せられるパートナーはいないか?

CTO不在のスタートアップ創業者

  • 技術のことは分からない。どうすれば正しい技術的判断ができる?
  • アイデアを検証するために、どうすれば早くプロダクトを市場に出せる?
  • 投資家に見せるための開発計画をどう作ればいい?

大企業のMVP企画担当者

  • 社内の遅いプロセスを回避して、どうやってこのアイデアを検証すればいい?
  • 社内の厳しい審査に耐えうる、堅牢なプロセスが必要だ。
  • 初期段階から優れたユーザー体験を確保するにはどうすれば?

せっかくのアイデアが"構想止まり"で消えていく…

そんな悔しい経験はありませんか?

90%

スタートアップ失敗率

構想段階や開発初期で夢破れる

42%

市場ニーズの欠如

ユーザーが求めていない製品

82%

キャッシュフロー問題

予算超過による開発断念

新規プロダクト開発における「3つの魔の谷」

時間軸 成功レベル アイデア 構想 開発 リリース 運用 第1の谷 構想止まり 第2の谷 開発の断念 第3の谷 リリース後の沈黙 AIディレクターによる成功への道 💡 ⚠️ 📱

第1の谷:構想止まり

企画者のアイデア止まりで具現化されないまま、社内理解や予算化が進まず終わる

第2の谷:開発の断念

開発ベンダーとの認識齟齬による開発失敗、想定外の追加予算により断念

第3の谷:リリース後の沈黙

リリース後にプロダクトの改善や磨き込みが進まず、ユーザー離れ

なぜ魔の谷は訪れるのか?

💡 ①構想止まりの原因

ユーザー体験の解像度不足

なぜユーザーが使うのか、なぜ課金したいのかの磨き込みが不足

事例: インフルエンサー配信アプリで、ユーザーがなぜ見に来るのか、なぜ課金したいのかの磨き込みが足りず構想が具体化せず

システム要件の落とし込み不足

具体的な機能・画面まで落とし込まれておらず、ベンダー見積が曖昧

事例: 求人マッチングサイトにおいてサービス構想はしっかりしているが、具体的な機能・画面まで落とし込まれておらず、開始後に追加見積が多発

⚠️ ②開発の断念の原因

開発予算の甘い見積

実現するための要件を満たすと想定予算の3倍が必要になるケース

事例: 独自性の高い工務店向けSaaS構想で、システム要件を満たすと設定予算の3倍が必要になり断念

ベンダーとの認識齟齬

構想レベルのプランをベンダーが理解できず、開発が想定と異なる

事例: 構想レベルのプランをベンダーが深く理解できないまま見積・発注したため、開発したものが想定と大きく異なり失敗

📱 ③リリース後の沈黙の原因

リリース後の改善計画の欠如

ユーザー不満を改修につなげられず、ユーザー離れとなる

事例: 発注後の迅速な改修を想定した計画(体制・予算)がなく、リリース後のユーザー不満を改修につなげられずユーザー離れ

開発チームの当事者意識の欠如

ユーザー志向を持たず、本来の不満解消に繋がる改修ができない

事例: 保守体制を組んだが、追加仕様でもユーザー志向を持たないため、本来の不満解消に繋がる改修ができずサービスの魅力が低減

ダメモデル vs 理想モデル

新規プロダクト開発における絶対条件

❌ ダメモデル

リーダーの構想
ベンダー見積
開発(認識齟齬と失敗の温床)

✅ 理想モデル

リーダーの構想
①構想の具体化
②UXデザイン
③ビジネスモデル
④システム化プラン
⑤コスト見積
⑥RFP作成
ベンダー見積
開発
⑦継続改善

💡 新規プロダクト成功にはグランドデザイン&システムプランが不可欠!

なぜ理想モデルは実現困難か?

専門人材の不足

CTOやエンジニア人材の確保が困難

UXデザインのスキルセットを持つ専門家が社内に不在

システム要件を描けるITディレクターの慢性的な不足

優秀な人材の採用は長期戦かつ高額な投資が重たい

外注コストの高さ

UXデザインやシステム要件定義フェーズの外注は高額

ディレクター:100万円/月

UXデザイナー:90万円/月

SE:160万円/月 × 2ヶ月 = 320万円

外注相場

300〜1000万円

※ 日本のITシステム開発外注費の市場調査より、小規模な要件定義フェーズでも300〜500万円が相場

アイデアの具現化には高額な初期投資が必要で、これが新規プロダクト開発の大きな障壁となっています。特にスタートアップや中小企業では、この初期投資のハードルが高く、多くの優れたアイデアが「構想止まり」になる原因となっています。

ディレクトリジャパン株式会社

AIディレクターサービスとは

AI×プロ開発ディレクターが、プロダクトのグランドデザインとシステム化プランを 圧倒的な低コスト・短納期で実現します。

UXデザイン・要件定義ナレッジ

数百のプロダクト開発で培った実績に基づく、洗練されたUX設計と要件定義ノウハウ

開発経験豊富なディレクター

10年以上のプロダクト開発経験を持ち、エンジニア視点も兼ね備えたプロディレクター

最先端AIツールの駆使

生成AI、AIデザイン、AIエージェントなど最新AIを操り、生産性を10倍に高め効率的なプロセス設計

高速・低コストの実現

従来の1/10のコスト、1/2の期間でシステムプラン策定。新規事業の成功に貢献

グランドデザイン・システムプラン策定支援

漠然としたアイデアを、具体的な画面設計・機能要件・見積可能なシステムプランへと昇華

「頭の中のアイデアを、エンジニアも理解できる見積可能なシステムプランに」

AIディレクターの作業プロセス

構想の具体化

生成AIで構想やUXデザインの壁打ち・整理

AI活用: アイデアブラッシュアップと構想整理

UXデザイン

AIスライドで構想資料化、AIデザイナーでUXデザインを作成

AI活用: 自動スライド生成・フロー図作成

プロトタイプ

AIデザイナーでモックアップを制作

AI活用: 高速プロトタイプ生成

ビジネスモデル

生成AIで要件抽出・収益モデル設計

AI活用: 市場リサーチ・オプション整理

システムプラン

システム要件定義

AI活用: 機能一覧・画面一覧作成

RFP作成

開発ベンダー向け提案依頼書を作成

AI活用: ベンダー向けRFP生成

サービスプラン

ベーシックプラン

30万円

4週間 / 構想の具体化から要件定義まで

Week 1
構想ヒアリング → システム構想スライド
Week 2
詳細フローヒアリング → UXデザイン
Week 3
画面イメージヒアリング → 主要画面プロトタイプ
Week 4
機能一覧FB → 機能一覧・画面一覧
  • 週1回2時間の定例会
  • 構想の具体化
  • UXデザイン
  • プロトタイプ作成
  • 機能・画面一覧
推奨

プロプラン

60万円

8週間 / 開発見積とRFP作成まで

Week 1-4
ベーシックプランの全内容
Week 5
見積シミュレーション → 概算見積
Week 6
開発予算ヒアリング → 開発フェーズ構想
Week 7
見積要件ヒアリング → RFP作成
Week 8
最終成果物納品 → 全納品物一式
  • ベーシックプランの全機能
  • 開発コスト見積
  • RFP(提案依頼書)作成
  • 開発フェーズ構想
  • ベンダー選定支援

💰 従来の外注コストとの比較

UXデザインやシステム要件定義を外注した場合の相場は300~1000万円

(参考: ディレクター100万円×1ヶ月、UXデザイナー90万円×1ヶ月、SE160万円×2ヶ月 計350万円)

成功事例

カフェチェーン レジアプリ

❌ 課題

社内にデザイナー・エンジニアがおらず、数ヶ月・数百万円かかる外注見積を見て構想が停滞

✅ 解決策

AIディレクターがUXデザインを1ヶ月で策定。AIコーディング支援でプロトタイプを構築

📈 成果

  • • 開発工数コストを20%削減
  • • 1ヶ月で動くプロトタイプが完成
  • • スムーズな予算化と開発に移行
  • • 現在代表店舗で導入、店舗展開を企画中

翻訳管理システム

❌ 課題

曖昧な構想のまま開発を進めようとし、ベンダーとの認識齟齬でトラブルが多発

✅ 解決策

AI駆動でシステムプランを再策定。ユーザー志向のグローバルチームと共に要件を整理

📈 成果

  • • 要件定義時間を70%短縮
  • • 開発ボリューム明快なドキュメント作成
  • • 複数社から齟齬のない見積取得に成功
  • • 計画通りの開発とリリースを実現

競合との差別化

ポジショニングマップ

実効性(システムプラン) コスト 低い 高い 高い 低い "高コスト・低実効性" "高コスト・高実効性" "低コスト・低実効性" "低コスト・高実効性" 事業戦略コンサルタント UXデザインコンサル・ITコンサル AI要件定義ツール AIディレクター 最適コスト・品質

vs AI要件定義ツール

単なる資料作成支援に留まらず、体験価値の最適化や開発現場を想定した生きたシステムプランを作成

vs UXデザインコンサル・ITコンサル

AIドリブンなプロセスで圧倒的な低コストを実現。オフショアPM知見を活かし、開発ボリュームが明快なドキュメントを作成

当社の強み

創業経験+10年間のグローバル開発知見+AIドリブンな組織文化により、真の成功を支援

なぜ当社ができるのか?

創業経験に基づく当事者意識

当社はスタートアップとして創業し、事業譲渡も経験。プロダクトオーナーの悔しさも喜びも知る共創パートナーです

10年間のグローバル開発知見

顧客サービス開発の現場を熟知。成功事例(5年以上継続支援案件多数)が証明する継続率の高さが強みです

AIドリブンな組織文化

全員がAIの操縦士であり、自社業務を効率化(要件定義70%省力化など)してきた実績そのものが、本サービスの基盤です

AIディレクターを利用するお客様が得る価値

真のパートナー

共にプロダクトを具現化する創業メンバーのような存在として、成功まで伴走します

UXデザイナー

頭の中のアイデアを目に見えるユーザー体験に変える専門家として機能します

CTO・SE

プロダクト構想をシステムレベルの要件と見積に落とし込む技術責任者として支援します

さらなる価値貢献

専任プロダクト開発チーム構築支援

ユーザー志向のプロダクトエンジニアによるグローバル開発チームを通じて、設計開発だけでなく、リリース後の継続改善においても長期的に共創します

  • 最適なエンジニアの選定からチームをオーダーメイドで構築
  • 即戦力エンジニアで40~60万円/月

グローバル開発チーム

プロダクト開発における当社共創モデル

プロダクト開発フロー

構想

UXデザイン

ビジネスモデル

要件定義

設計・開発

運用・改善

①②③④ ⑤⑥

AIディレクターが対応

①②③④フェーズ担当

プロダクト構想をカタチに
グランドデザイン&システムプラン

AIを駆使してプロディレクターが高速・低価格で支援。アイデアから具体的な設計図まで、最短で実現します。

グローバルプロダクトエンジニアが対応

⑤⑥フェーズ担当

プロダクト開発をワンチームで実現へ
システム実装とリリース後の改善

専任のグローバルエンジニアがワンチームで開発支援。設計・開発、運用・改善までシームレスに対応します。

あなたのアイデアを、最初の「一歩」へ進めませんか?

初回無料セッション(60分)で、あなたのアイデアを伺い、AIディレクターが『1枚の構想スライド』をプレゼントします。

無料セッションで得られるもの

1枚の構想スライド

あなたのアイデアを視覚化した具体的な構想資料

魔の谷チェックシート

プロジェクト成功のための現在地を一緒に確認

無料セッション予約&特典入手

「相談」というより、まずは私たちの価値を具体的に体験してください