AI DIRECTOR SERVICE / MONTHLY SUBSCRIPTION

AIディレクター。
新規プロダクト開発の
「魔の谷」を回避する AI 駆動サービス。

プロダクト構想・UXデザイン・システム化プラン — グランドデザイン&システムプランを、AI×プロディレクターが圧倒的な低コスト・短納期で実現。

頭の中の漠然としたアイデアを、エンジニアも理解できる見積り可能なシステムプランへ。従来の1/10コスト・1/2の期間で、新規事業責任者・スタートアップ創業者・MVP企画担当者の構想を、開発へ確実に進めます。月額 30 万円から、初回 60 分は無料セッションでご相談いただけます。

30万円〜
月額制で、上流伴走を
外部 No.2 体制に
4フェーズ
構想具体化 → 要件定義まで
コアスコープを一気通貫
4週間
「構想具体化」
標準納期
13
グローバル上流支援
実績
WHY AI DIRECTOR

せっかくのアイデアが、
"構想止まり"で消えていく —
3 つの魔の谷


新規プロダクト開発の現場では、構想から運用まで 3 つの「魔の谷」 が立ちはだかります。スタートアップ失敗率 90%、市場ニーズ欠如 42%、キャッシュフロー問題 82% — 多くのアイデアが「構想止まり」「開発の断念」「リリース後の沈黙」のいずれかで消えていきます。AIディレクターは、この 3 つの谷を回避する上流伴走を担います。

VALLEY 01
90%

第1の谷:構想止まり

スタートアップ失敗率 90%。企画者のアイデア止まりで具現化されないまま、社内理解や予算化が進まず終わる。ユーザー体験の解像度不足/システム要件の落とし込み不足が原因。

VALLEY 02
42%

第2の谷:開発の断念

市場ニーズの欠如 42%。開発ベンダーとの認識齟齬による開発失敗、想定外の追加予算により断念。甘い見積でシステム要件を満たすと設定予算の 3 倍が必要になるケースも。

VALLEY 03
82%

第3の谷:リリース後の沈黙

キャッシュフロー問題 82%。リリース後にプロダクトの改善や磨き込みが進まず、ユーザー離れ。開発チームの当事者意識欠如や、改善計画の不在で、本来の不満解消ができずサービスの魅力が低減。

WHAT IS AI DIRECTOR

AIディレクターサービスとは —
グランドデザイン&システムプランを、AI×プロが実現。


AI×プロ開発ディレクターが、プロダクトのグランドデザインとシステム化プランを、圧倒的な低コスト・短納期で実現します。リーダーの構想を、コアスコープ 4 フェーズ(①構想の具体化(ビジネスモデル設計を含む)/②UXデザイン/③プロトタイプ/④要件定義・システム化プラン)で開発に進める形まで整えます。コスト見積/RFP作成は別スコープ(オプション)、継続改善は MVP 開発以降の別案件 として対応します。

頭の中のアイデアを、エンジニアも理解できる見積可能なシステムプランに
— UXデザイン・要件定義ナレッジ10年以上の開発経験を持つプロディレクター最先端AIツールの駆使高速・低コストの実現グランドデザイン・システムプラン策定支援
PHASE 01
1
構想の具体化
(ビジネスモデル設計を含む)

生成 AI で構想・UX の壁打ち・整理、要件抽出・収益モデル設計までを一括で具体化。漠然としたアイデアを「事業として成立する構想」へ。

PHASE 02
2
UXデザイン

AI スライドで構想資料化、AI デザイナーで UX デザインを作成。フロー図/画面遷移を高速で可視化。

PHASE 03
3
プロトタイプ

主要画面のインタラクティブプロトタイプを AI コーディング支援で構築。操作性と体験を関係者で実体験して検証。

PHASE 04
4
要件定義 / システム化プラン

機能一覧・画面一覧を AI で作成し、開発可能な解像度に落とし込み。エンジニアに引き継げる見積可能なドキュメントを完成。

OPTION / 別スコープ

下記はコアスコープに含まれない、オプション・別案件です。

OPTION A
コスト見積

見積シミュレーションによる概算見積。AIディレクターの成果物ではなく、開発ベンダー側のスコープ。必要に応じてオプションで支援。

OPTION B
RFP(提案依頼書)作成

開発ベンダー向け提案依頼書。コアスコープ外、オプションでの対応となります。

OPTION C
継続改善

リリース後の KPI 設計と改善サイクル。MVP 開発以降の別案件として、別途ご相談ください。

※ 本ページ「AIディレクターサービス」のコアスコープは PHASE 01〜04 の 4 フェーズです。OPTION A〜C は別途お見積りとなります。

4週間
「構想具体化」標準納期
(通常 3〜6 ヶ月 → 1/3〜1/6 へ短縮)
×10
生成 AI・AI デザイン・AI エージェントで
上流工程の生産性を 10 倍化
1/10
従来 UX/要件定義コスト(300〜1,000万)
と比較して 1/10 のコスト水準
DELIVERABLES

AIディレクターが生み出す、
4 つの具体的成果物


AIディレクターのアウトプットは、概念ではなく そのまま開発会社に引き継げる納品物 です。数百のプロダクト開発で培った UX デザイン・要件定義ナレッジに基づく、現場で磨かれたフォーマットを AI で高速・低コスト に生成します。コアスコープは 4 つの成果物、開発ベンダー側のスコープに該当する「見積/RFP」「開発フェーズ構想/ベンダー選定支援」は 別スコープ(オプション) として明示します。

OUTPUT 01

システム構想スライド(ビジネスモデル含む)

構想ヒアリングを通じて、漠然としたアイデアを経営層が一目で理解できる構想スライドへ整理。コンセプト・戦略設計・収益モデルまでを可視化。

OUTPUT 02

UX デザイン(フロー図)

詳細フローヒアリングを通じて、ユーザー体験の設計とシステムの流れを可視化した詳細フロー図。AI デザイナーで高速作成。

OUTPUT 03

主要画面プロトタイプ

画面イメージヒアリングを通じて、操作性を確認できる主要画面のインタラクティブプロトタイプを AI コーディング支援で構築。

OUTPUT 04

要件定義 / 機能一覧・画面一覧

機能一覧 FB を反映し、エンジニアが実装可能な解像度まで落とし込んだ機能の詳細リストと全画面設計。開発ボリュームが明快なドキュメント

OPTION / 別スコープ・オプション

下記はコアスコープに含まれない、別スコープ・オプション成果物です。

OUTPUT 05 / OPTION
概算見積 / RFP(提案依頼書)

見積シミュレーションによる概算見積と、開発ベンダー向け RFP。AIディレクターのコア成果物ではなく、別スコープ・オプションでの対応となります。

OUTPUT 06 / OPTION
開発フェーズ構想 / ベンダー選定支援

開発予算ヒアリングを反映した開発フェーズ構想、ならびにベンダー選定支援。別スコープ・オプションでの対応となります。

※ コアスコープは OUTPUT 01〜04 の 4 成果物。OUTPUT 05・06 は別スコープ・オプションとなります。

これらの成果物は、月額制の伴走サービスの中で 段階的に納品 されます。プロダクトの進行状況に合わせて、必要なフェーズから着手可能。初回 60 分の無料セッション で『1 枚の構想スライド』+『魔の谷チェックシート』をその場でお渡しします。
DIFFERENTIATION

競合との差別化 —
最適コスト・最高品質のポジショニング。


「事業戦略コンサル」「UX デザインコンサル・IT コンサル」は実効性が高くてもコストが高い。「AI 要件定義ツール」は低コストでも実効性が低い。AIディレクターは 低コスト × 高実効性 の象限を独自に占めます。創業経験+13 年のグローバル開発知見+AI ドリブンな組織文化により、真の成功を支援します。

AI 要件定義ツール/UXコンサル
AIディレクター
アウトプット
資料作成支援に留まる/画一的なテンプレート
体験価値の最適化+開発現場を想定した生きたシステムプラン
コスト
UX/要件定義の外注相場:300〜1,000 万円
月額 30 万円〜(従来の 1/10 コスト水準)
期間
構想〜要件定義に 3〜6 ヶ月かかる
「構想具体化」4 週間標準納期、「RFP まで」8 週間
専門性
UX デザインのスキルセットが社内に不在/IT ディレクター不足
10 年以上のプロディレクター+エンジニア視点/13 年のグローバル開発知見
AI 活用
コーディング補助のみ/個別 AI ツールに依存
生成 AI+AI デザイン+AI エージェントを駆使し生産性 10 倍
立ち位置
プロジェクトの「受託者」
プロダクトオーナーの「外部 No.2」/創業メンバーのような共創パートナー
AI-HITL5 MODEL

AI 60% × 人間 40%
AI を「鵜呑み」にしない品質設計。


AIディレクターは、AI を 道具として使い切る ことで生産性を倍化します。同時に、AI 出力をそのまま納品せず、プロの人間が最終品質保証 する Human-In-The-Loop(HITL)モデルを採用。AI と人間の役割分担を明確にすることが、実用品質を担保する鍵です。

AI ROLE
60%

AI が担う、
「速度」と「網羅性」。

  • 構想ブラッシュアップ(アイデア出し・要件抽出の専門知識引き出し)
  • 高速資料化(整理された構想 → プレゼンスライドへの自動変換)
  • 自動図式化(複雑な UX フロー・業務プロセスを可視化)
  • ドラフト生成(RFP・KPI 設計・連携図など、初稿の高速作成)
HUMAN ROLE
40%

プロの人間が担う、
「判断」と「品質保証」。

  • ヒアリング設計(ユーザー理解・ビジネス実現度・プロダクト解像度の3観点)
  • 事業判断の解像度向上(市場・競合・自社強みの「事実ベース」整理)
  • 品質チェック(AI 出力を鵜呑みにしない、現場感覚での精度担保)
  • 合意形成(経営層・開発会社・パートナーとの意思決定ファシリ)
セキュリティ遵守: 個人情報の直接入力禁止/オプトアウト設定(学習利用の停止)の徹底/お客様の新規事業構想など機密情報の外部持ち出し禁止 — これらの遵守ルールに基づき、AI を「安全に使い切る」体制を整えています。
SUCCESS CASES

AIディレクターによる
成功事例


実戦で磨かれた方法論であることを示す、AIディレクター方式の代表的な成功事例。「数ヶ月・数百万円かかる外注見積で停滞」「ベンダーとの認識齟齬でトラブル多発」といった魔の谷を、AI 駆動の上流伴走で乗り越えた事例です。

CASE 01 / RETAIL / POS

カフェチェーン レジアプリ

課題:社内にデザイナー・エンジニアがおらず、数ヶ月・数百万円かかる外注見積を見て構想が停滞。
解決:AIディレクターが UX デザインを 1 ヶ月で策定。AI コーディング支援でプロトタイプを構築。
成果:開発工数コスト 20% 削減/1 ヶ月で動くプロトタイプ完成/スムーズな予算化と開発移行/代表店舗で導入、店舗展開を企画中。

CASE 02 / B2B SaaS

翻訳管理システム

課題:曖昧な構想のまま開発を進めようとし、ベンダーとの認識齟齬でトラブルが多発。
解決:AI 駆動でシステムプランを再策定。ユーザー志向のグローバルチームと共に要件を整理。
成果:要件定義時間を 70% 短縮/開発ボリューム明快なドキュメント作成/複数社から齟齬のない見積取得に成功/計画通りの開発とリリースを実現。

CASE 03 / FINTECH

FINTECH × AI VIDEO 新規サービス構想

中堅フィンテックコンサル向けに、AI を活用した動画コンテンツサービスを構想。事業ゴール → UX 設計 → 機能一覧までを短期間でパッケージ化し、開発判断を可能にしました。

CASE 04 / MEDIA / UX

LIVE STREAMING UX 新構想支援

ライブ配信サービスの新 UX 構想を支援。視聴者・配信者・運営の心理プロセスを AS-IS/TO-BE で可視化し、主要画面のプロトタイプまで作成。リリース後の改善計画まで一気通貫で整理。

※ お客様との守秘義務により、一部社名を伏せて掲載しています。詳細事例は初回 60 分の無料セッションで別途ご紹介可能です。

PRICING

月額制で、
外部 No.2 を組み込む。


AIディレクターは、月額制で 「外部 No.2」 として伴走するサービスです。スポットの要件定義コンサル(300〜1,000万)と比較して圧倒的に低コスト、かつ 継続的な改善まで一気通貫 でサポート。プロダクトのフェーズに応じて、ベーシック/プロの2プランからお選びいただけます。

PLAN A — BASIC

ベーシックプラン

4 週間 / 構想の具体化から要件定義まで

30万円
Week 1:構想ヒアリング → システム構想スライド
Week 2:詳細フローヒアリング → UX デザイン
Week 3:画面イメージヒアリング → 主要画面プロトタイプ
Week 4:機能一覧 FB → 機能一覧・画面一覧
  • 週 1 回 2 時間の定例会
  • 構想の具体化
  • UX デザイン
  • プロトタイプ作成
  • 機能・画面一覧
無料セッション予約(60分)
💰 従来の外注コストとの比較: UX デザインやシステム要件定義を外注した場合の相場は 300〜1,000 万円(参考:ディレクター 100 万円×1ヶ月、UX デザイナー 90 万円×1ヶ月、SE 160 万円×2ヶ月 = 計 350 万円)。AIディレクターは 1/10 のコスト水準、しかも継続的な改善まで一気通貫で支援。
NEXT STEP

あなたのアイデアを、
最初の 「一歩」へ進めませんか?

初回無料セッション(60 分)で、あなたのアイデアを伺い、AIディレクターが 『1 枚の構想スライド』 をプレゼントします。あわせて 『魔の谷チェックシート』 でプロジェクト成功のための現在地を一緒に確認。事前資料の準備は不要です。

お問い合わせフォームから「AIディレクター 無料セッション希望」とご記載ください。
担当者より 3 営業日以内にご返信いたします。
OFFICIAL LICENSED PARTNER
AIディレクターは、ディレクトリジャパン株式会社が提供する AI 駆動の上流工程支援プログラムです。本方式は 株式会社 VIETIS ジャパン(東京・人形町/日本の DX 推進を牽引するベトナム精鋭オフショア企業)に 公式ライセンス提供されています。vietis.co.jp ↗
AIディレクター方式を自社事業として導入された開発会社向けに、ライセンスプログラムをご用意しています。AIディレクター・パートナーシップ詳細 →