HITL5 RUN デモ体験|AIコーディングの品質を承認ゲートで担保する

HITL5 RUN ─ デモ体験

人が主役の、AI開発。

AIが書いたコード、
そのまま本番に出せますか?

AIコーディングは速い。でも「動いた」と「本番で使える」は別物です。その境目を、誰が・どんな基準で確かめていますか?

HITL5 RUN は、AIが書いたコードを決まった基準で点検し、人間が見るべき箇所だけを承認ゲートに上げる、当社開発のMCPツールです。AIに丸投げせず——止める・承認する・残す。「なぜ大丈夫と言えるか」の証跡まで残します。このデモで、点検の中身(クライテリア)と実際の判定をご覧いただけます。

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同じ一言の依頼——「カテゴリ選んだら人気商品を上に表示させたい」——を、素のAIHITL5 RUNに頼んだ結果です(当社の実際の開発ログを再現)。

素のAIとHITL5 RUNの比較デモ:同じ依頼でも、素のAIは質問ゼロで一覧全体を並び替えてしまい、HITL5 RUNは実装前に止まって質問し、頼んだ通りの人気枠を作る

素のAIは質問ゼロで「完了」——でも一覧の並びが全部変わってしまった。HITL5 RUN は作る前に止まって聞くから、”頼んだもの”が出てくる。

ひとことで言うと:AIコーディングの「品質検品ツール」

AIにコードを書かせると、確かに速い。でも現場ではこんなことが起きます。

  • 😵 「ここだけ直して」と頼んだのに、関係ないファイルまで書き換えられてレビューが大変
  • 😵 一見きれいなコードなのに、肝心の処理(テーブル・ボタンの動き)が空っぽ
  • 😵 AIエージェントに任せたら、必要なファイルの一部が抜け落ちていた

こうした「動くけど、使えない」コードを世に出さないために、HITL5 RUN が1項目ずつ自動で点検します。当社はAIコーディングそのものを制御する自社開発のMCPツールを持っており、人の目では見落としがちな抜け漏れを機械的に拾います。

HITL5 RUN の肝:止める・承認する・残す

AIに「丸投げ」しないための3つの仕掛けです。これがあるから、速さと安心が両立します。

🛑

① ゲートで止める

AIは勝手に最後まで突っ走りません。あらかじめ決めた関所(ゲート)で必ず一時停止。怪しい所を素通りさせません。

② 人間が承認する

「要確認」と判定された所だけ、人間がOKを出して初めて次に進みます。最終判断は人間。AIに全部は任せません。

📄

③ ドキュメントを残す

いつ・何を・誰が承認したかをゲートレポートとして記録・保存。後から「なぜこれで良しとしたか」を説明できる証跡が残ります。

つまり HITL5 RUN は、AIの暴走を関所で止め → 人が要所だけ承認し → その判断を記録として残す仕組み。だから「AIに任せたけど大丈夫?」に、根拠を持って「大丈夫」と言えます。

点検の中身(クライテリア)はこんな感じ

HITL5 RUN が出す「ゲートレポート」のサンプルです。AIの出力を、決まった基準で1つずつ ◯×判定します。これが品質の根拠になります。

▣ GATE REPORT ─ ログイン機能 / 2026-06-24

スコープ逸脱なし(指示外のファイルを触っていないか)◯ PASS
処理の実装漏れなし(テーブル・アクション・ロジック)△ 要確認
テストシナリオを満たしているか△ 要確認
デグレなし(既存機能を壊していないか)◯ PASS
機密のハードコード・外部送信なし◯ PASS

→ 「△ 要確認」の2件だけ人間が見ればよい。全部を目視する必要がなくなります。

📄 このゲートレポートの実物サンプル(PDF・匿名化済み)は こちらからご覧いただけます。社内への説明資料としてそのままお使いください。

※ 実際のクライテリアはプロジェクトに合わせて設定します。上記はイメージです。AI-HITL5 Framework / ディレクトリジャパン株式会社 提唱 / 2026

どの工程で止まるか(6つの承認ゲート)

開発の要所6箇所にゲート(関所)を置き、AIは人間の承認がないと次へ進めません。上のGIFで止まっていたのが、最初の「要件」ゲートです。

ゲート かんたんに言うと 誰が進める
G1 要件 曖昧な依頼を、質問で「頼んだもの」に確定する 人間が承認
G2 ゴール 「こうなったら成功」を目で見える形に決める 人間が承認
G3 テスト設計 成功条件をどう試すかを先に決める AI案+人間が承認
G4 依存・設計 どこを触り、どこを触らないかを確定する 人間が承認
G5 検品 テストを実行し、結果を成功条件と突き合わせる AI実行+人間が承認
G6 デグレ確認 元から動いていた機能を壊していないか最終確認 人間が承認

「検品」の先にあるもの ── 人とAIのキャッチボール

HITL5 という名前は Human In The Loop(人間が輪の中に) の頭文字です。AIに丸投げせず、要所で必ず人が輪に入る。品質の本質は、人とAIの「2つのキャッチボール」にあります。

CATCHBALL 01

合意形成のキャッチボール

何を・なぜ作るかを、作る前に人とAIですり合わせる。ここがズレると、速く作っても“違うもの”が出来上がる。

CATCHBALL 02 ── 本日のデモ

検品のキャッチボール

正しく・既存を壊さず作れたかを、作った後に人とAIで確かめる。この往復を仕組み化したのが HITL5 RUN です。

AI任せにしない理由は、「知見を自社に残す」ため。

開発を速くすること自体は、目的ではありません。AIを使いながら、判断と知見を自社に残していくこと ── これが本質です。HITL5 RUN は「何を・なぜOKとしたか」をゲートレポートに記録するので、AIに任せきりにせず、人とAIが一緒に学びを複利で積み上げていけます。

「エコシステムなきフロンティアは、安定しない。」

タスクは任せられても、学びは任せられない。人間が方向づけなければ、AIはただ空回りする ── Microsoft CEO サティア・ナデラ氏の指摘(2026年6月14日 X投稿)。AI任せのままでは、企業の競争力そのものがAIの側に渡ってしまいます。

AI-HITL5 Framework / ディレクトリジャパン株式会社 提唱 / 2026

デモで見られること(30〜45分)

01 ── 検品の実演

AIが書いたコードを、当社MCPツールが実際に点検する様子を画面でご覧いただきます。「抜け漏れがこう見つかる」を体感できます。

02 ── クライテリアの中身

上のサンプルのような「ゲートレポート」を、もう少し詳しくお見せします。どんな基準で◯×を付けているかが分かります。

03 ── 自社への当てはめ

貴社の開発体制・課題に合わせて、どう組み込めるかをその場でご相談いただけます。

こんな方におすすめです

  • AI開発を進めたいが、品質と安全性が不安
  • AIで実装は速くなったが、レビューとやり直しが増えた
  • 外注先のAI活用の品質を、どう担保するか悩んでいる
  • AI活用の「品質の根拠」を、社内・顧客に説明できる形で持ちたい

よくある質問

Q. デモはオンラインで受けられますか?

はい。オンラインで30〜45分程度。貴社の課題に合わせて内容を調整します。

Q. 費用はかかりますか?

デモも点検サンプルの請求も無料です。デモ後の営業は強制しません。

Q. プログラミングが分からなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。「何が点検され、どこを人間が見ればいいか」を、専門用語なしでご説明します。

Q. 無料トライアルはありますか?

はい。オンラインの導入セッション(15〜30分・一緒に初回を走らせます)とセットで、30日間の無償トライアルをご案内しています。Claude Code / Codex に1コマンドで導入できます。

AIの「速さ」に、検品の「安心」を。

まずはデモで、点検の中身(クライテリア)をその目でご覧ください。

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