OUR APPROACH — AI ORCHESTRATION

AI オーケストレーション ―
AI 開発を一気通貫で回す統合ソリューション

AI ディレクター外部採用(月額 30 万円〜)AI オーケストレーション導入事例人月 20 万円台のオフショア × AI 開発体制まで、月額制で柔軟に組み立て可能。

デジタルグローバル世界のコミュニケーションデザイナーとして、人間とAIに意図を通わせる / 月額 30 万円から始める AI 駆動型開発

当社の AI オーケストレーションは、①AI ディレクター②AI コーディング導入・伴走③AI リバースエンジニアリング④AI ハイブリッドオフショアを「戦略 × 武器 × チーム」(武器=HITL5ツール:DESIGN/CODE/REVERSE/RUN)で統合する AI 開発ソリューションです。戦略立案から実装・レガシー刷新・量産体制構築まで、独自の AI-HITL5 モデルで品質を担保しながら、マルチエージェント時代の AIO ガバナンスPoC 止まりにならない「使える AI」を一気通貫で実装します。

PILLAR 01

AIディレクターによる
「上流・構想支援」

役割:「何を作るか」を定義
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PILLAR 02

AIコーディング
導入・伴走

役割:機動力のある実装サポート
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PILLAR 03

AIリバース
エンジニアリング

役割:レガシー資産の可視化・活用
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PILLAR 04 — SCALE

AIハイブリッド
オフショア

役割:コスト最適化・量産体制
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AI時代における複雑な問題をAIとグローバルで解決する。当社はAIオーケストレーションを通じて、グローバルな人間の知恵と先端AIを組み合わせることで、お客様にとって最適な解決策を導き出します。

AI-HITL5 — OUR PHILOSOPHY

AI-HITL5 ─ 人間中心のAI活用


AI-HITL5(Human-In-The-Loop 5)は、当社が提唱するAI活用の上位概念です。システムの一生 ─ 生む → 作る → 活きる → 解き直す ─ を「戦略 × 武器 × チーム」(武器=4つのHITL5ツール)でカバーし、すべての要所に人間の承認ゲートを置きます。AIに任せず、AIを駆動する。AI 60% × HUMAN 40% が当社の標準です。

HITL5 SOLUTION MAP ─ 戦略(AI DIRECTOR) × 武器(HITL5ツール:DESIGN/CODE/REVERSE/RUN) × チーム(HITL5 HUMAN・FDE)
HITL5 SOLUTION MAP ─ 戦略 × 武器 × チーム(ディレクトリジャパン株式会社 提唱/2026)
HITL5 DESIGN
生む ─ 上流支援
正しい問いを立て、構想・UX・要件・プロトタイプを5層(INQUIRY/CONCEPT/UX/REQUIREMENTS/PROTOTYPE)の承認ゲートで統治。勝てる要件だけを実装へ渡します。
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HITL5 CODEHUB
作る ─ AIコーディングの品質統治
ARCHITECTURE/TEST/CI/CD/CODE REVIEW/GOVERNANCE の5層×AI/HUMAN/GATEで、AI暴走・ブラックボックス化・品質劣化を構造的に防止。AI 60%×人間レビュー40%。
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HITL5 RUN
活きる ─ AIハイブリッド開発
最適なツールが全工程を自走する統合オートモード。実装・定着は顧客と協働するFDEチームが担い、効率的・クリーン・安全・低コストに安定稼働させます。
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HITL5 REVERSE
解き直す ─ レガシー解読
SCOPE/DECODE/KNOWLEDGE/VISUALIZE/ENABLE の5層でレガシーを解読し、現場スタッフが安心できるドキュメントと更新体制まで届けます。
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PILLAR 01 — AI DIRECTOR

AIディレクター


上流・構想支援を担う、当社サービスの中核。開発経験豊富な人間のディレクターが最新AIツールを駆使し、時間とコストを劇的に削減します。この上流統治は、当社の上流品質規格「HITL5 DESIGN」として体系化。「正しい問い」を起点に、5層すべてに AI/HUMAN/GATE を置き、人間の承認なしに次の工程へ進みません。

Q. AIディレクターとは?

A. 経営課題からシステム要件までを一気通貫で設計する、AI開発の責任者役です。ディレクトリジャパンのAIディレクターは、最新AI(Claude等)を駆使して構想・要件定義・UX設計を高速化し、貴社の社内体制では着手しづらいAI開発を伴走で進めます。

[ IDEATION ]
01 — IDEATION

構想具体化

AIでアイデアを壁打ち・整理し、発想の幅を拡大しながら具体化を加速。

[ UX DESIGN ]
02 — UX DESIGN

UXデザイン

AIでワイヤーフレームやフロー図を高速生成し、視覚的合意を円滑化。

[ SYSTEM PLAN ]
03 — SYSTEM PLAN

システムプラン

AIで機能一覧や要件を自動整理し、漏れのない仕様書を短時間で作成。

[ COMMUNICATION ]
04 — COMMUNICATION

コミュニケーション

AI翻訳で言語の壁を撤廃し、グローバルチームとのワンチームを設計。

HITL5 DESIGN ─ 5 LAYERS

「正しい問い」から「検証済み要件」までを、5層の人間ゲートで統治する。

01

LAYER 01 — INQUIRY

正しい問いを立てる

AI:市場・競合・ユーザー情報を収集・分析。HUMAN:本質的な問いを立て、解くべき課題を決裁。GATE:課題定義の承認なしに構想に進まない。

02

LAYER 02 — CONCEPT

構想具体化

AI:構想案・ベンチマークを高速大量生成。HUMAN:心が動く核を見抜き、構想を選定。GATE:構想承認なしにUXに進まない。

03

LAYER 03 — UX

体験設計

AI:ワイヤーフレーム・画面フローを高速生成。HUMAN:体験の芯(現実世界の手触り)を判断。GATE:UX承認なしに要件化しない。

04

LAYER 04 — REQUIREMENTS

勝てる要件

AI:機能一覧・優先度マトリクスを生成。HUMAN:市場分析に基づき「勝てる要件」を決裁。GATE:要件承認なしに実装に渡さない。

05

LAYER 05 — PROTOTYPE

検証と接続

AI:プロトタイプを高速生成。HUMAN:体験を検証し HITL5 CODE の5層へ接続。GATE:検証通過のみ開発フェーズへ。

HITL5 DESIGN(AIディレクターの上流5層)の詳細を見る →

AI-HITL5 Framework / ディレクトリジャパン株式会社 提唱 / 2026

PRINCIPLE

AIは「道具」であり、その真価は熟練したディレクターの手で初めて発揮されます。

PILLAR 02 — AI CODING

AIコーディング導入・伴走


AIとグローバルエンジニアを組み合わせ、従来なら数千万円・半年以上かかるプロジェクトを低リスク・高速で実現します。

[ WORKFLOW ]
01 — WORKFLOW

AIワークフロー開発

n8n等による業務自動化。データ取得・加工・外部連携で業務効率を劇的に向上。

[ AI AGENT ]
02 — AI AGENT

AIエージェント開発

自律型エージェント実装。PDF解析→分析→生成まで一気通貫で複雑業務を完結。

[ AI ENGINEERING ]
03 — AI ENGINEERING

AIエンジニアリング

Claude等の最新AIを活用した開発高度化。コード生成・テスト自動化を推進。

[ GLOBAL ]
04 — GLOBAL

グローバルエンジニア

ベトナム精鋭チームを適材適所で柔軟アサイン。低コストで確実なデリバリーを実現。

HYBRID APPROACH

AIで対応しきれない部分は、従来の開発技術と組み合わせて解決する「ハイブリッド開発」。正確性とAI自動化の両立を重視します。

PILLAR 02 — AI CODING / QUALITY FRAMEWORK
HUMAN-IN-THE-LOOP REVIEW FRAMEWORK

ディレクトリジャパンが提唱する
AI開発の品質担保フレームワーク
AI-HITL5 モデル

AI Human-in-the-Loop 5-Layer Model

AIコーディングを暴走させず・ブラックボックス化させず・品質劣化させない
AI×人間レビューで品質を担保する、当社独自の5層フレームワークです。

AI CODING
60%
高速生成・自動化が担う領域
HUMAN REVIEW
40%
品質・安全性の最終担保

AIだけでは到達しない品質を、人間レビュー40%が担保する。
AIの速さと、人間の判断責任を組み合わせるのが当社の標準。

PART 01

AI開発で守るべき 4つの観点と、よくある失敗

01 — SECURITY

セキュリティ

よくある失敗
  • 機密データがプロンプトに混入
  • 脆弱な依存ライブラリを導入
  • APIキーがコードに漏洩
02 — DESIGN

設計への緻密さ

よくある失敗
  • プロンプトから勝手にアーキを作る
  • 設計書を読まずに実装する
  • 仕様と異なる動作で完成扱い
03 — TRANSPARENCY

ブラックボックス回避

よくある失敗
  • なぜこの実装か誰も説明できない
  • 存在しないAPIを参照(ハルシネーション)
  • 判断根拠の記録が残らない
04 — QUALITY

品質

よくある失敗
  • イレギュラーケース網羅不足
  • デグレ(既存機能破壊)の発生
  • 一見動くが本番で壊れる
PART 02

当社のAI開発フレームワーク 5つのレイヤー

LAYER01

アーキレビューレイヤー

人間がアーキを承認/否決し、AIの自走を止める。プロンプトから勝手に作られた独自アーキを、人間レビューで設計方針に引き戻します。

COVERS
設計緻密さ セキュリティ
LAYER02

テスト設計レイヤー

人間がイレギュラーケース・デグレ防止テストを追加する。AIが書きがちなハッピーパステストだけでなく、エッジケース・既存機能保護を人間が設計します。

COVERS
品質 設計緻密さ
LAYER03

CI/CDガードレールレイヤー

人間がAIエージェントの自走範囲を設定する。AIOps暴走(CI/CDを勝手に書き換える等)を防ぐため、自動実行できる領域と禁止領域を人間が定義します。

COVERS
セキュリティ 品質
LAYER04

節目コードレビューレイヤー

節目ごとに観点ベースで人間が判定する。API・ライブラリの実在性/依存ライセンス・脆弱性/実装根拠(Why this code?)/ハルシネーション検出を、全件ではなく重要な節目で集中的にレビューします。

COVERS
ブラックボックス回避 品質 セキュリティ
LAYER05

ガバナンス運用レイヤー

人間がNG/OKルールを定義し、AIに落とし込み、違反を監視する。「これはOK」「これは禁止」を厳密に定義してシステムプロンプトやCursor Rules等へ反映し、ルール違反の発生を継続的にモニタリングします。

COVERS
セキュリティ ブラックボックス回避
PART 03

観点 × レイヤー カバレッジ・マトリクス

観点 \ レイヤー L1
アーキ
レビュー
L2
テスト
設計
L3
CI/CD
ガードレール
L4
節目
コードレビュー
L5
ガバナンス
運用
セキュリティ
設計への緻密さ
ブラックボックス回避
品質
主要カバー 補助カバー 対象外(他レイヤーで担保)
AI-HITL5 IN PRACTICE
この AI-HITL5モデルを、月額制で実行する開発体制があります。
AIディレクター × 人間AIエンジニア/レビュアー(オフショア) × AIエンジニア の3者統合で、貴社のAI開発を安全に加速。
月額制AI開発部の詳細を見る →
AI-HITL5 Framework / ディレクトリジャパン株式会社 提唱 / 2026
PILLAR 03 — AI REVERSE ENGINEERING

AIリバースエンジニアリング


当社提唱フレームワーク「HITL5 REVERSE」により、ドキュメントのないレガシーコードから設計図を再構築します。5層すべてに AI/HUMAN/GATE を置き、人間の承認なしに次の工程へ進みません。PHP / TypeScript / JavaScript / Java をはじめ幅広い言語に対応。

01

LAYER 01 — SCOPE

解析対象を人間が承認

AI:規模・言語構成・依存を概観しスコープ案を提示。HUMAN:対象範囲・優先度を決裁。GATE:未承認のまま解析を開始しない。

02

LAYER 02 — DECODE

失われた仕様を復元

AI:コードを一括解読し業務ロジック・データ定義・例外処理を抽出。HUMAN:抽出仕様の妥当性を確認。GATE:主要ロジックの網羅確認まで進まない。

03

LAYER 03 — KNOWLEDGE

暗黙知と業務を突き合わせ

AI:仕様の矛盾・空白を提示し処理一覧を業務単位に再構成。HUMAN:ヒアリングで「コードに無い仕様」を補完。GATE:業務と紐づかない仕様を確定しない。

04

LAYER 04 — VISUALIZE

経営と現場が使える形へ

AI:業務フロー・機能マップ・画面別データ一覧を Excel × Markdown 両形式で生成。HUMAN:現場レビューと経営決裁。GATE:承認なしに確定しない。

05

LAYER 05 — ENABLE

実装と運用更新へ接続

AI:整備済み仕様で AI コーディングへ。HUMAN:更新ルール・責任者を定義し HITL5 CODE へ接続。GATE:更新体制なきリリース禁止。

レガシー基盤の 負債 が、開発を加速させる 資産 に変わる
HITL5 REVERSE(AIリバースエンジニアリング)の詳細を見る →
PILLAR 04 — SCALE / AI HYBRID OFFSHORE

AIハイブリッドオフショア


人月20万円のAIオフショア時代へ。ベトナム精鋭BSE × SE × AI × HITL5の統合体制で、国内開発の1/3コストで本番品質を量産。コスト最適化型/一気通貫型の2モデルから選択可能です。本サービスは AI-HITL5 4フレームワークの運用フェーズ HITL5 RUN ─ AI×グローバルエンジニアの統合チームで、効率的・クリーン・安全・低コストにシステムを安定稼働させる体制 ─ に当たります。

01 — COST

人月20万円という新水準

国内開発の約1/3コスト。AIで生産性を底上げした精鋭オフショアチームによる、量産体制を前提とした価格設計。

02 — QUALITY

BSE × SE × AI × HITL5

ベトナム精鋭BSE/SEがAIコーディングを駆使し、AI-HITL5の5層レビューで品質を担保。安さと本番品質を両立。

03 — MODEL

2モデルから選択

コスト最適化型:純粋な開発リソース提供。
一気通貫型:AIディレクター伴走付きで上流から納品まで。

SCALE PRINCIPLE

PoC を超えて量産フェーズへ進む案件に、1/3コストで本番品質を供給する。これが PILLAR 04 の役割です。

AIハイブリッドオフショアの詳細を見る →
SERVICE DETAIL — AI REVERSE ENGINEERING

AIリバースエンジニアリング — サービス詳細


規模・対象範囲に応じて3段階でご選択いただけます。まずは無料相談からのスタートを推奨しております。

PRICING
無償
① トライアル
まずはこちらからお試しいただけます(14日で成果報告・サンプル納品)
要相談
② POC型(短期請負)
2〜3週間で成果物提示/特定サブシステム1本から
月額固定
③ ラボ型アサイン
月額固定でエンジニア配置/全体解析+継続運用
※ 規模・対象範囲により変動いたします
TEAM STRUCTURE
CLIENT
貴社 プロダクトオーナー
▼ 解析結果レポート ▼
OFFSHORE PARTNER
ベトナム AI解析専門チーム

ソースコード解析・ドキュメント作成

SCHEDULE(パイロット)
STEP 01
NDA締結・対象選定
5〜7日
STEP 02
ソースコード提供
1日
STEP 03
ドキュメント生成
3〜5日
STEP 04
成果報告
1日
★ トライアルは最短14日で完了
SERVICE OVERVIEW

戦略 × 武器 × チーム ─ 4つのサービス


課題・フェーズに合わせて、単独または組み合わせてご活用いただけます。

01 — AI DIRECTOR
AIディレクター

構想・要件定義・UX設計をAI活用で高速化。熟練ディレクターがビジネス課題を実装可能な仕様へ落とし込みます。

  • 構想具体化・ロードマップ策定
  • UXデザイン・仕様書作成
  • グローバルチームとの橋渡し
月額固定 / スポット対応
02 — AI CODING
AIコーディング
導入・伴走

AIワークフロー・エージェント開発からグローバルエンジニアによる実装まで、低コスト・高速でプロダクト開発を推進します。

  • AIワークフロー・エージェント開発
  • AIエンジニアリング導入支援
  • ベトナム専属チームによる開発
月額固定(ラボ型)/ 請負
03 — AI REVERSE ENG.
AIリバース
エンジニアリング

既存コードをAIで自動解析し、設計書・業務フロー図を再構築。ブラックボックス化したレガシーシステムを資産に変えます。

  • コード解析・設計書自動生成
  • 業務フロー・API一覧の可視化
  • システム分析工数 約60%削減実績
無料トライアル / POC / ラボ型
04 — AI HYBRID OFFSHORE
AIハイブリッド
オフショア

人月20万円のAIオフショア時代へ。ベトナム精鋭BSE × SE × AI × HITL5で、国内開発の1/3コストで本番品質を量産します。

  • 人月20万円・国内の1/3コスト
  • BSE × SE × AI × HITL5の統合体制
  • コスト最適化型/一気通貫型の2モデル
月額固定(ラボ型)/ プロジェクト型
NEXT STEP

まずは無料相談から
はじめましょう

AIディレクター・AIコーディング導入・AIリバースエンジニアリング・AIハイブリッドオフショア、どのサービスから始めればよいかわからない場合も、お気軽にご相談ください。貴社の課題をヒアリングし、最適な進め方をご提案します。

AI活用を無料相談する

担当:ディレクトリジャパン株式会社|お問い合わせ後、2営業日以内にご連絡いたします