45 万円 SE × 15 万円 BSE × AI(無制限)の組み合わせで、月 60 万円台から 従来 3 人月相当 の開発体制を構築。
AI 組込み時の品質リスクは、独自フレームワーク「HITL5(5 層品質ゲート)」で構造的にカバーします。
コスト重視のモデル A(月 60 万円台〜)/ PdM 込みで一気通貫のモデル B(月 90 万円台〜) から選択可能です。
「安いから」という理由だけで選ばれてきたオフショア開発は、いま 4 つの構造的な壁にぶつかっています。AI で生産性を引き上げても、この壁を放置したまま AI を入れると、リスクの方が拡大します。
要件定義・アーキ設計が日本側で詰めきれないまま、コーディングだけを海外に投げる体制。後工程で仕様変更が頻発し、結局国内 SIer と変わらない総コストになる。
アサインされる開発者のスキルに依存し、同じベンダー内でも案件ごとに品質が安定しない。テスト戦略・コードレビュー基準が体系化されておらず、再現性が低い。
キーパーソン 1 名が辞めた瞬間、仕様もコードも誰も説明できなくなる。ドキュメントが追いついておらず、保守・改修フェーズで内製化も他ベンダーへの引継ぎも困難に。
AI を組み込んだ瞬間、生成過程・判断根拠・データ流路が追えなくなる。個人情報・OSS ライセンス・セキュリティ要件への適合をどう証明するかが、上場・取引先監査で問われる。
この 4 つの壁は 「人を増やす」だけでは解けない。AI で生産性を上げる × HITL5 で品質を構造化する の両輪が必要です。
AI ハイブリッドオフショアは、社内に PdM・PO が在籍するか否かで 2 つの導入モデル をご用意しています。違いは「上流(PdM/要件/UX)を発注側で担うか/AI ディレクターに任せるか」の 1 点だけです。
モデル B はこれに AI ディレクター(PdM 機能)30 万円 が加わって全体で月 90 万円台〜。人月単価そのものは両モデルとも 20 万円台のままです。
社内に PdM・PO がいて、要件が固まっている企業向け。最小コストで AI × ベトナム精鋭の 3 人月相当の開発力を確保します。
PdM 不在/要件曖昧/IPO 準備でガバナンスが必要な企業向け。構想段階から本番運用まで AI ディレクターが伴走します。
※ 判定に迷われた場合は 無料 30 分相談 で診断します。お客様の体制・要件成熟度・ガバナンス要件をヒアリングし、最適なモデルをご提案します。
モデル B のフル体制図をベースに表示しています。AI ディレクター(PdM 機能 30 万円/月) が上流 7 フェーズを担保し、BSE × SE × AI が実装を回します。 モデル A をご選択の場合、AI ディレクター枠(破線)は発注側のご担当者または既存 PO が担います。エンジニア側の人月単価は両モデル共通で 20 万円台です。
構想具体化/UX デザイン/プロトタイプ/ビジネスモデル/システムプラン/RFP/継続改善の 7 フェーズを担保。
MODEL B のみ / A は発注側担当日本側で要件・仕様を締め、現地への伝達精度を担保。レビューゲートを運用する一次レビュアー。
実装の主力。AI が生成したコードを最終仕上げ、HITL5 の各ゲートを通過させる責任者。
Claude/OpenAI 等を活用し、初期コード・テスト・ドキュメントを高速生成。人間 2 名分の作業量を引き上げる。
※ エンジニア側の人月単価は両モデル共通で 20 万円台のまま。モデル B はそこに PdM 機能(AI ディレクター 30 万円)が加算されて全体で月 90 万円台となります。
※ 上記月額には AI 利用にかかるトークン料金(※1)と HITL5 開発キット利用料(※2)は含まれません。詳細は本ページ コスト比較セクションの注釈 をご確認ください。
同じ「3 人月相当以上の開発リソース」を確保するために、4 つの体制を比較しました。エンジニアの人月単価はモデル A も B も 20 万円台のまま。モデル B は PdM 機能(AI ディレクター 30 万円)が加わって全体で月 90 万円台となり、上流の手戻り削減で実質生産性が 4〜5 人月相当に伸びます。
| 体制 | 月額コスト | 人月単価 | 実質生産性 | 上流(PdM/要件/UX) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国内 SIer(フル外注) | 月 360〜450 万 3 名分のフル外注 | 120〜150 万 | 3 人月分 | フル外注に含む | 上流〜実装〜運用フル委託。属人化しやすい。 |
| 従来オフショア(ベトナム単体) | 月 150〜240 万 3 名アサイン | 50〜80 万 | 2〜2.5 人月分 言語ロスあり | 発注側担当 (真空リスク) |
上流真空・品質バラつき・属人化リスク。言語ロス・属人化。 |
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モデル A AI ハイブリッドオフショア (コスト最適化型) |
月 60 万円台 〜※1,※2 SE 45 万 + BSE 15 万 + AI | 20 万円台 AI 併用効果 | 3 人月相当 AI が補完 | 発注側担当 or 既存 PO | HITL5 5 層レビューで AI リスクを構造的に排除。 |
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モデル B フルスタック一気通貫型 (AI ディレクター + AI ハイブリッド) RECOMMENDED |
月 90 万円台 〜※1,※2 AI ディレクター 30 万 + BSE 15 万 + SE 45 万 + AI | 20 万円台 + PdM 機能 30 万追加 | 4〜5 人月相当 上流手戻り削減 | AI ディレクターが 7 フェーズ担保 |
エンジニア人月単価は 20 万円台のまま。それに PdM 機能(AI ディレクター 30 万円)が加わって、全体で月 90 万円台。上流〜実装〜継続改善 一気通貫。 |
▼ 月額コストに関する注釈
AI を入れれば生産性は上がります。同時に、AI 特有の 「暴走/品質劣化/属人化/監査不可」 のリスクが構造的に発生します。本ページでは、その 4 つの懸念に対し、次セクションの HITL5 5 層フレームワークがどう機能するかを先にマッピングします。
プロンプト 1 行で勝手にアーキを変更/無関係なファイルを書き換え/CI/CD パイプラインを上書き。承認なしで本番影響が及ぶ。
AI が書きがちなハッピーパステストだけが通り、エッジケース・既存機能の保護(デグレ防止)が抜ける。一見動くが本番で壊れる。
「なぜこの実装なのか」を誰も説明できない。存在しない API への参照(ハルシネーション)や、判断根拠が記録に残らないまま納品される。
個人情報・OSS ライセンス・社内ルール違反を AI が踏んだ場合に、検知も証跡保存もできない。上場準備・取引先監査で説明責任を果たせない。
AI 60% × 人間レビュー 40% の比率で、5 つの承認ゲートを開発プロセスに組み込みます。ARCHITECTURE / TEST / CI/CD / CODE REVIEW / GOVERNANCE ─ それぞれのレイヤーで「人間が承認するまで AI は次に進めない」設計です。
AI だけでは到達しない品質 を、人間レビュー 40% が承認ゲートで担保する。
AI の速さと、人間の判断責任を組み合わせるのが当社の標準です。
AI が 3 つ以上の設計案を比較マトリクスで提示 し、人間がトレードオフを評価して 1 案を選定。未承認のまま実装に進めない Gate として機能し、プロンプトから勝手にアーキが膨らむのを防ぎます。
AI が テスト戦略の提示とユニットテストを自動生成。人間がエッジケース・デグレ防止ケースを追加します。カバレッジ 80% 以上が承認 Gate。AI が書きがちな「通って当然」のテストだけで済ませません。
AI が自走できる範囲・触れてはいけない領域を人間が定義 し、CI/CD パイプラインに落とし込みます。本番デプロイは人間承認 Gate。AIOps の暴走(パイプラインを勝手に書き換える等)を物理的に止めます。
AI が各コードブロックに Confidence スコア(自信度)を付与 し、人間レビュアーが必須項目を構造化された観点でチェック。API 実在性・ライセンス・実装根拠(Why this code?)を、低 Confidence 箇所に集中投下できます。
人間が NG/OK ルール(個人情報の取扱い禁止・OSS ライセンス遵守等)を定義 し、AI に落とし込みます。AI は 継続モニタリングで違反を検知・記録。上場準備・取引先監査に耐える証跡を構造的に残します。
当社の AI オーケストレーション(AIO)は 3 本柱で構成されます。本 LP の AI ハイブリッドオフショアは、その中の 「実装エンジン」。上流の AI ディレクターと、既存資産活用の AI リバースエンジニアリングと組み合わせて、価値を最大化します。
モデル B(フルスタック一気通貫型)は、AI ディレクター × AI ハイブリッドオフショア × AI リバースエンジニアリングを統合した「AIO 統合体制」への直接的な動線 です。エンジニア人月単価 20 万円台を維持しながら、上流〜実装〜既存資産活用までを一つの体制で結びます。
経営課題を「何を作るか」に翻訳。AI を駆使して要件定義・UX 設計・体制設計を高速化し、上流真空を解消します。
AI ディレクターを見る ›BSE × SE × AI で実装を回し、HITL5 で品質を担保。「何を作るか」が決まった後の 実装エンジン として AIO を駆動します。
本ページの先頭へ戻る ›ドキュメントのないレガシーコードを AI で解析し、設計書・業務フロー図を再構築。既存資産との接続を加速します。
AI リバースエンジニアリングを見る ›実際にお客様と運用している、3 つの体制パターンをご紹介します。守秘義務の都合上、企業名は伏せて業界・体制規模・効果数値のみを掲載しています。
ベトナム現地の精鋭 BSE をアサインし、日本側 AI ディレクターが要件・設計を締め、現地 BSE がレビューゲートを運用。AI コーディングを介在させた状態でも、日本品質の納品体制を構築しました。
急成長中の業務系プラットフォーム企業に対し、AI コーディング × ベトナム精鋭 6 名のラボ型体制を月 180 万円で構築。HITL5 全レイヤーを通したスプリント運用で、機能リリース速度を従来比約 2 倍に加速しています。
ドキュメントが消失した基幹システムを抱える中堅製造業に対し、AI リバースエンジニアリングで仕様抽出を並走させながら、AI ハイブリッドオフショアで段階的に刷新。「資料がないから刷新できない」を解消し、保守属人化を打破しました。
無料相談から本格運用まで、標準で 3 ヶ月の立ち上げプロセス。小さく始めて段階的にスケール する設計のため、判断ポイントごとに継続/撤退をご選択いただけます。
AI ディレクターが事業課題・既存環境・希望ゴールを 30 分で整理。最大 14 日で小規模 PoC を実施し、AI ハイブリッド体制の適合性と効果規模を初期検証します。NDA 締結後、サンプル成果物まで提示します。
BSE(15 万円/月)と SE(45 万円/月)をアサイン。HITL5 開発キット(Claude ベース)を導入し、ARCHITECTURE / TEST / CI/CD / CODE REVIEW / GOVERNANCE の 5 層ゲートをプロジェクトに組み込みます。AI 翻訳基盤で日越コミュニケーションも初期構築。
本番想定の最小機能セットを AI コーディング+ベトナム精鋭で実装し、HITL5 の 5 つの承認 Gate を通します。「AI に任せる範囲」「人間が止める範囲」をこのフェーズで実運用に最適化。コスト・生産性・品質の 3 軸で初期評価を行います。
本番運用フェーズに移行し、機能追加・改善を継続。必要に応じて AI リバースエンジニアリングを並走させ、既存資産との接続・刷新を加速します。スプリント単位で AI 比率と人間レビュー比率を調整し、最適な 60/40 バランスを維持します。
AI ハイブリッドオフショアの導入検討時にいただくご質問を 7 件まとめました(モデル A/B の選び方も Q7 に記載)。記載のない論点はお気軽に無料相談でお問い合わせください。
「AI を入れたいが品質リスクが心配」「オフショアを試したが上流で躓いた」「コストを下げつつ生産性を上げたい」─ どんなフェーズでも、まずは課題ヒアリングから。AI ハイブリッドオフショアが貴社にフィットするかを 30 分でお伝えします。
無料相談で、お客様の状況からモデル A/B どちらが適しているか診断します(社内 PdM の有無・要件成熟度・予算・ガバナンス要件をヒアリング)。
担当:ディレクトリジャパン株式会社|お問い合わせ後、2 営業日以内にご連絡いたします