AI × OFFSHORE HYBRID — DIRECTORY JAPAN

人月 20 万円
AI オフショア時代 へ。
AI ハイブリッドオフショア開発で、
コストを 3 分の 1 に。

月 60 万円から、3 人月相当の開発力。HITL5 5 層品質ゲートで本番品質を構造的に確保。

45 万円 SE × 15 万円 BSE × AI(無制限)の組み合わせで、月 60 万円台から 従来 3 人月相当 の開発体制を構築。 AI 組込み時の品質リスクは、独自フレームワーク「HITL5(5 層品質ゲート)」で構造的にカバーします。
コスト重視のモデル A(月 60 万円台〜)/ PdM 込みで一気通貫のモデル B(月 90 万円台〜) から選択可能です。

月 60 万 〜 SE 45万 + BSE 15万
3 人分 AI 併用による生産性
14 日 短期トライアル可
秘密保持契約(NDA)対応/オンライン可
CHALLENGES — OFFSHORE 2.0

従来オフショア開発の
4 つの壁


「安いから」という理由だけで選ばれてきたオフショア開発は、いま 4 つの構造的な壁にぶつかっています。AI で生産性を引き上げても、この壁を放置したまま AI を入れると、リスクの方が拡大します。

PROBLEM 01

上流真空

要件定義・アーキ設計が日本側で詰めきれないまま、コーディングだけを海外に投げる体制。後工程で仕様変更が頻発し、結局国内 SIer と変わらない総コストになる。

PROBLEM 02

品質バラつき

アサインされる開発者のスキルに依存し、同じベンダー内でも案件ごとに品質が安定しない。テスト戦略・コードレビュー基準が体系化されておらず、再現性が低い。

PROBLEM 03

属人化リスク

キーパーソン 1 名が辞めた瞬間、仕様もコードも誰も説明できなくなる。ドキュメントが追いついておらず、保守・改修フェーズで内製化も他ベンダーへの引継ぎも困難に。

PROBLEM 04

監査リスク

AI を組み込んだ瞬間、生成過程・判断根拠・データ流路が追えなくなる。個人情報・OSS ライセンス・セキュリティ要件への適合をどう証明するかが、上場・取引先監査で問われる。

DIAGNOSIS

この 4 つの壁は 「人を増やす」だけでは解けないAI で生産性を上げる × HITL5 で品質を構造化する の両輪が必要です。

TWO DELIVERY MODELS — CHOOSE YOUR FIT

2 つの導入モデル ─
コスト重視一気通貫 から選択


AI ハイブリッドオフショアは、社内に PdM・PO が在籍するか否かで 2 つの導入モデル をご用意しています。違いは「上流(PdM/要件/UX)を発注側で担うか/AI ディレクターに任せるか」の 1 点だけです。

両モデル共通
エンジニア人月単価 20万円台 / 月(SE 45 万+BSE 15 万=月 60 万で 3 人月相当)

モデル B はこれに AI ディレクター(PdM 機能)30 万円 が加わって全体で月 90 万円台〜。人月単価そのものは両モデルとも 20 万円台のままです。

MODEL A — COST OPTIMIZED
PdM:発注側担当

コスト最適化型
AI ハイブリッドオフショア

社内に PdM・PO がいて、要件が固まっている企業向け。最小コストで AI × ベトナム精鋭の 3 人月相当の開発力を確保します。

MONTHLY 60 万円台※1,※2 人月単価 20 万円台(AI 併用で 3 人月相当生産性)
TEAM COMPOSITION
  • BSE(ブリッジ SE)15 万/月
  • SE(ベトナム精鋭)45 万/月
  • AI(無制限稼働)トークン実費
  • HITL5 5 層品質ゲート標準装備
上流(PdM/要件/UX)は 発注側のご担当者または既存 PO が担保。AI ディレクター枠は含みません。
▼ こんな企業に最適
  • 社内に PdM・PO 役が在籍している
  • 要件が固まっている/既存 SI ベンダーがいる
  • 予算は月 80 万円以下/PoC ベースで検証したい
RECOMMENDED
MODEL B — FULL-STACK INTEGRATED
PdM:AI ディレクターが 7 フェーズ担保

フルスタック一気通貫型
AI ディレクター + AI ハイブリッド

PdM 不在/要件曖昧/IPO 準備でガバナンスが必要な企業向け。構想段階から本番運用まで AI ディレクターが伴走します。

MONTHLY 90 万円台※1,※2 エンジニア人月単価は 20 万円台のまま。PdM 機能(AI ディレクター 30 万円)が加わって全体で 90 万円台。
TEAM COMPOSITION
  • AI ディレクター(PdM 機能)30 万/月
  • BSE(ブリッジ SE)15 万/月
  • SE(ベトナム精鋭)45 万/月
  • AI(無制限稼働)トークン実費
  • HITL5 5 層品質ゲート標準装備
上流(PdM/要件/UX)は AI ディレクターが 7 フェーズ(構想具体化/UX デザイン/プロトタイプ/ビジネスモデル/システムプラン/RFP/継続改善) で担保。上流の手戻り削減により実質生産性は 4〜5 人月相当
▼ こんな企業に最適
  • 社内 PdM が不在 / 兼任で手が回らない
  • 要件が曖昧 / 経営課題から議論したい
  • 本番品質まで一気通貫で任せたい
  • IPO 準備 / ガバナンス設計が必要
DECISION FLOW

モデル A/B 判定フロー ─ 6 項目チェック

MODEL Aコスト最適化型を推奨

  • 社内に PdM・PO 役が在籍している
  • 要件が固まっている
  • 既存 SI ベンダーがいる
  • 予算は月 80 万円以下
  • PoC ベースで検証したい

MODEL B一気通貫型を推奨

  • 社内 PdM が不在 / 兼任で手が回らない
  • 要件が曖昧/経営課題から議論したい
  • 本番品質まで一気通貫で任せたい
  • IPO 準備/ガバナンス重視

※ 判定に迷われた場合は 無料 30 分相談 で診断します。お客様の体制・要件成熟度・ガバナンス要件をヒアリングし、最適なモデルをご提案します。

SOLUTION ARCHITECTURE — MODEL B / A

体制図 ─ AI ディレクター + BSE × SE × AI
(モデル B フル構成 / モデル A は AI ディレクター枠を発注側で担当)


モデル B のフル体制図をベースに表示しています。AI ディレクター(PdM 機能 30 万円/月) が上流 7 フェーズを担保し、BSE × SE × AI が実装を回します。 モデル A をご選択の場合、AI ディレクター枠(破線)は発注側のご担当者または既存 PO が担います。エンジニア側の人月単価は両モデル共通で 20 万円台です。

ROLE 00 — UPSTREAM

AI ディレクター

30 万円/月

構想具体化/UX デザイン/プロトタイプ/ビジネスモデル/システムプラン/RFP/継続改善の 7 フェーズを担保。

MODEL B のみ / A は発注側担当
ROLE 01 — JAPAN SIDE

BSE(ブリッジ SE)

15 万円/月

日本側で要件・仕様を締め、現地への伝達精度を担保。レビューゲートを運用する一次レビュアー。

ROLE 02 — VIETNAM SIDE

SE(ベトナム精鋭)

45 万円/月

実装の主力。AI が生成したコードを最終仕上げ、HITL5 の各ゲートを通過させる責任者。

ROLE 03 — AI ENGINE

AI(無制限稼働)

トークン実費※1

Claude/OpenAI 等を活用し、初期コード・テスト・ドキュメントを高速生成。人間 2 名分の作業量を引き上げる。

MODEL B ─ MONTHLY
90 万円台
人月単価 20 万円台 + PdM 機能 30 万円
EFFECTIVE OUTPUT
4〜5 人月相当
上流手戻り削減で生産性向上
MODEL A ─ MONTHLY
60 万円台
人月単価 20 万円台(AI ディレクター枠は発注側)
EFFECTIVE OUTPUT
3 人月相当
AI 併用での生産性

エンジニア側の人月単価は両モデル共通で 20 万円台のまま。モデル B はそこに PdM 機能(AI ディレクター 30 万円)が加算されて全体で月 90 万円台となります。
※ 上記月額には AI 利用にかかるトークン料金(※1)と HITL5 開発キット利用料(※2)は含まれません。詳細は本ページ コスト比較セクションの注釈 をご確認ください。

COST COMPARISON

国内 SIer / 従来オフショア /
モデル A / モデル B ─ 4 体制のコスト比較


同じ「3 人月相当以上の開発リソース」を確保するために、4 つの体制を比較しました。エンジニアの人月単価はモデル A も B も 20 万円台のまま。モデル B は PdM 機能(AI ディレクター 30 万円)が加わって全体で月 90 万円台となり、上流の手戻り削減で実質生産性が 4〜5 人月相当に伸びます。

体制 月額コスト 人月単価 実質生産性 上流(PdM/要件/UX) 備考
国内 SIer(フル外注) 月 360〜450 万 3 名分のフル外注 120〜150 万 3 人月分 フル外注に含む 上流〜実装〜運用フル委託。属人化しやすい。
従来オフショア(ベトナム単体) 月 150〜240 万 3 名アサイン 50〜80 万 2〜2.5 人月分 言語ロスあり 発注側担当
(真空リスク)
上流真空・品質バラつき・属人化リスク。言語ロス・属人化。
モデル A
AI ハイブリッドオフショア
(コスト最適化型)
月 60 万円台 〜※1,※2 SE 45 万 + BSE 15 万 + AI 20 万円台 AI 併用効果 3 人月相当 AI が補完 発注側担当 or 既存 PO HITL5 5 層レビューで AI リスクを構造的に排除。

▼ 月額コストに関する注釈

  • ※1 上記月額コストには、AI 利用にかかるトークン料金(Anthropic Claude API / OpenAI 等の従量課金分)は含まれておりません。月額 1〜3 万円程度の実費を、ご利用規模に応じて別途ご請求いたします。
  • ※2 HITL5 を実装レベルで運用するため、「HITL5 開発キット(Claude ベース)」 のご利用料金が別途発生いたします。詳細は弊社よりご案内いたします。
RISK MAPPING — AI × OFFSHORE

AI を組み込んだ瞬間に生まれる
4 つの懸念 と HITL5 の対策


AI を入れれば生産性は上がります。同時に、AI 特有の 「暴走/品質劣化/属人化/監査不可」 のリスクが構造的に発生します。本ページでは、その 4 つの懸念に対し、次セクションの HITL5 5 層フレームワークがどう機能するかを先にマッピングします。

RISK 01 — RUNAWAY

AI の暴走

プロンプト 1 行で勝手にアーキを変更/無関係なファイルを書き換え/CI/CD パイプラインを上書き。承認なしで本番影響が及ぶ。

COVERED BY
L1 ARCHITECTURE / L3 CI/CD
RISK 02 — DEGRADATION

品質劣化

AI が書きがちなハッピーパステストだけが通り、エッジケース・既存機能の保護(デグレ防止)が抜ける。一見動くが本番で壊れる。

COVERED BY
L2 TEST / L4 CODE REVIEW
RISK 03 — OPACITY

属人化/ブラックボックス

「なぜこの実装なのか」を誰も説明できない。存在しない API への参照(ハルシネーション)や、判断根拠が記録に残らないまま納品される。

COVERED BY
L4 CODE REVIEW / L5 GOVERNANCE
RISK 04 — UN-AUDITABLE

監査不可

個人情報・OSS ライセンス・社内ルール違反を AI が踏んだ場合に、検知も証跡保存もできない。上場準備・取引先監査で説明責任を果たせない。

COVERED BY
L5 GOVERNANCE / L3 CI/CD
QUALITY FRAMEWORK — AI-HITL5
HUMAN-IN-THE-LOOP 5-LAYER MODEL

AI を 「承認ゲート」 で止める ─
HITL5 5 層品質フレームワーク


AI 60% × 人間レビュー 40% の比率で、5 つの承認ゲートを開発プロセスに組み込みます。ARCHITECTURE / TEST / CI/CD / CODE REVIEW / GOVERNANCE ─ それぞれのレイヤーで「人間が承認するまで AI は次に進めない」設計です。

AI EXECUTION
60%
高速生成・自動化が担う実装領域
HUMAN REVIEW
40%
承認ゲート・品質責任の最終担保

AI だけでは到達しない品質 を、人間レビュー 40% が承認ゲートで担保する。
AI の速さと、人間の判断責任を組み合わせるのが当社の標準です。

LAYER01
ARCHITECTURE

アーキテクチャ設計レイヤー

AI が 3 つ以上の設計案を比較マトリクスで提示 し、人間がトレードオフを評価して 1 案を選定。未承認のまま実装に進めない Gate として機能し、プロンプトから勝手にアーキが膨らむのを防ぎます。

APPROVAL GATE
人間が 3 案以上を比較して選定
LAYER02
TEST

テスト戦略レイヤー

AI が テスト戦略の提示とユニットテストを自動生成。人間がエッジケース・デグレ防止ケースを追加します。カバレッジ 80% 以上が承認 Gate。AI が書きがちな「通って当然」のテストだけで済ませません。

APPROVAL GATE
カバレッジ 80% 以上
LAYER03
CI/CD

ガードレールレイヤー

AI が自走できる範囲・触れてはいけない領域を人間が定義 し、CI/CD パイプラインに落とし込みます。本番デプロイは人間承認 Gate。AIOps の暴走(パイプラインを勝手に書き換える等)を物理的に止めます。

APPROVAL GATE
本番デプロイは人間承認
LAYER04
CODE REVIEW

コードレビューレイヤー

AI が各コードブロックに Confidence スコア(自信度)を付与 し、人間レビュアーが必須項目を構造化された観点でチェック。API 実在性・ライセンス・実装根拠(Why this code?)を、低 Confidence 箇所に集中投下できます。

APPROVAL GATE
Confidence + 観点レビュー
LAYER05
GOVERNANCE

ガバナンスレイヤー

人間が NG/OK ルール(個人情報の取扱い禁止・OSS ライセンス遵守等)を定義 し、AI に落とし込みます。AI は 継続モニタリングで違反を検知・記録。上場準備・取引先監査に耐える証跡を構造的に残します。

APPROVAL GATE
違反検知の継続モニタリング
HITL5 — Human-in-the-Loop 5-Layer Model / ディレクトリジャパン株式会社 提唱 / 2026
AIO POSITIONING

AI オーケストレーション 3 本柱の中の
「実装エンジン」 としての位置付け


当社の AI オーケストレーション(AIO)は 3 本柱で構成されます。本 LP の AI ハイブリッドオフショアは、その中の 「実装エンジン」。上流の AI ディレクターと、既存資産活用の AI リバースエンジニアリングと組み合わせて、価値を最大化します。
モデル B(フルスタック一気通貫型)は、AI ディレクター × AI ハイブリッドオフショア × AI リバースエンジニアリングを統合した「AIO 統合体制」への直接的な動線 です。エンジニア人月単価 20 万円台を維持しながら、上流〜実装〜既存資産活用までを一つの体制で結びます。

PILLAR 01

AI ディレクター

上流:構想・要件定義・UX 設計

経営課題を「何を作るか」に翻訳。AI を駆使して要件定義・UX 設計・体制設計を高速化し、上流真空を解消します。

AI ディレクターを見る ›
PILLAR 03

AI リバースエンジニアリング

既存資産:レガシー解析・仕様抽出

ドキュメントのないレガシーコードを AI で解析し、設計書・業務フロー図を再構築。既存資産との接続を加速します。

AI リバースエンジニアリングを見る ›
CASE STUDIES

AI ハイブリッドオフショア
3 つの実践事例


実際にお客様と運用している、3 つの体制パターンをご紹介します。守秘義務の都合上、企業名は伏せて業界・体制規模・効果数値のみを掲載しています。

CASE 01
MODEL B 採用
業界 / AI システム受託開発

ベトナム精鋭 BSE × 日本側 AI ディレクター
一気通貫体制

ベトナム現地の精鋭 BSE をアサインし、日本側 AI ディレクターが要件・設計を締め、現地 BSE がレビューゲートを運用。AI コーディングを介在させた状態でも、日本品質の納品体制を構築しました。

月 60 万〜 体制コスト
3 人月 相当の生産性
CASE 02
MODEL B 採用
業界 / 業務系プラットフォーム

AI 開発体制 6 名稼働
月 180 万円のラボ型運用

急成長中の業務系プラットフォーム企業に対し、AI コーディング × ベトナム精鋭 6 名のラボ型体制を月 180 万円で構築。HITL5 全レイヤーを通したスプリント運用で、機能リリース速度を従来比約 2 倍に加速しています。

月 180 万 ラボ型 6 名体制
約 2 倍 リリース速度
CASE 03
MODEL A 採用
業界 / 中堅製造業

レガシー × AI ハイブリッド
段階刷新プロジェクト

ドキュメントが消失した基幹システムを抱える中堅製造業に対し、AI リバースエンジニアリングで仕様抽出を並走させながら、AI ハイブリッドオフショアで段階的に刷新。「資料がないから刷新できない」を解消し、保守属人化を打破しました。

約 60% 分析工数削減
段階刷新 並走スキーム
HOW IT WORKS — 4 STEP PROCESS

導入の 4 ステップ
Day 0 から本格運用まで


無料相談から本格運用まで、標準で 3 ヶ月の立ち上げプロセス。小さく始めて段階的にスケール する設計のため、判断ポイントごとに継続/撤退をご選択いただけます。

STEP
01
DAY 0 – 14 / 短期トライアル

無料相談 → 小規模 PoC

AI ディレクターが事業課題・既存環境・希望ゴールを 30 分で整理。最大 14 日で小規模 PoC を実施し、AI ハイブリッド体制の適合性と効果規模を初期検証します。NDA 締結後、サンプル成果物まで提示します。

NDA 締結 課題整理 PoC スコープ確定
STEP
02
MONTH 1 / 体制立ち上げ

BSE + SE + AI + HITL5 セットアップ

BSE(15 万円/月)と SE(45 万円/月)をアサイン。HITL5 開発キット(Claude ベース)を導入し、ARCHITECTURE / TEST / CI/CD / CODE REVIEW / GOVERNANCE の 5 層ゲートをプロジェクトに組み込みます。AI 翻訳基盤で日越コミュニケーションも初期構築。

BSE アサイン SE アサイン HITL5 構築
STEP
03
MONTH 2 / 本番想定 PoC

最小機能を HITL5 全レイヤーで実装

本番想定の最小機能セットを AI コーディング+ベトナム精鋭で実装し、HITL5 の 5 つの承認 Gate を通します。「AI に任せる範囲」「人間が止める範囲」をこのフェーズで実運用に最適化。コスト・生産性・品質の 3 軸で初期評価を行います。

最小機能実装 5 層ゲート通過 3 軸初期評価
STEP
04
MONTH 3〜 / 本格運用

継続改善・スケール(必要に応じ AI リバース並走)

本番運用フェーズに移行し、機能追加・改善を継続。必要に応じて AI リバースエンジニアリングを並走させ、既存資産との接続・刷新を加速します。スプリント単位で AI 比率と人間レビュー比率を調整し、最適な 60/40 バランスを維持します。

本番運用 継続改善 AI リバース並走(オプション)
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくあるご質問


AI ハイブリッドオフショアの導入検討時にいただくご質問を 7 件まとめました(モデル A/B の選び方も Q7 に記載)。記載のない論点はお気軽に無料相談でお問い合わせください。

Q1. AI ハイブリッドオフショアの品質はどう担保されますか?
独自フレームワーク「HITL5(Human-in-the-Loop 5-Layer)」で、ARCHITECTURE / TEST / CI/CD / CODE REVIEW / GOVERNANCE の 5 層に人間レビュー(40%)を組み込みます。AI の自走(60%)を人間が承認ゲートで止める設計のため、暴走・品質劣化・ブラックボックス化を構造的に防ぎます。
Q2. 言語の壁(日本語と英語・ベトナム語)は問題になりませんか?
日本側に AI ディレクターを置き、現地 BSE(ブリッジ SE)とのコミュニケーションは AI 翻訳基盤+週次同期で運用します。要件定義・設計レビュー・コードレビューは日本語で完結し、現地への伝達は AI が一次翻訳・BSE が最終確認する 2 段構えのため、従来オフショアで起きやすい「伝言ゲームのロス」が大幅に減少します。
Q3. 他社のオフショア開発と何が違いますか?
3 点あります。
(1) AI による生産性ブースト:BSE 15万+SE 45万+AI(無制限)で従来 3 人月相当の実装能力を確保。
(2) HITL5 による品質ゲート:AI を入れた瞬間に発生する「暴走・属人化・監査不可」を 5 層レビューで構造的に排除。
(3) AI ディレクターによる上流工程の担保:従来オフショアで真空になっていた要件定義・アーキ設計を日本側で締めます。
Q4. AI 利用にかかるトークン料金はどれくらいですか?
月額コスト(SE 45 万+BSE 15 万=60 万円台)には AI トークン料金は含まれていません。Anthropic Claude API / OpenAI 等の従量課金分として、月額 1〜3 万円程度 の実費をご利用規模に応じて別途ご請求いたします。また HITL5 を実装レベルで運用するための 「HITL5 開発キット(Claude ベース)」 のご利用料金も別途発生いたします。詳細は弊社よりご案内いたします。
Q5. HITL5 とは具体的に何ですか?
当社が提唱する AI 開発の品質担保フレームワークで、AI 60% × 人間レビュー 40% の比率で 5 層の承認ゲートを設けます。
・LAYER 01 ARCHITECTURE:設計案を 3 つ以上比較 → 人間が選定
・LAYER 02 TEST:AI がテスト自動生成 → 人間がデグレ防止追加(カバレッジ 80% 以上 Gate)
・LAYER 03 CI/CD:人間が自走範囲を定義(本番デプロイ承認 Gate)
・LAYER 04 CODE REVIEW:AI Confidence スコア+人間レビュー必須項目
・LAYER 05 GOVERNANCE:人間が NG/OK ルール定義+AI 継続モニタリング
Q6. 導入までどれくらいかかりますか?
標準的には Day 0〜14 で短期トライアル(小規模 PoC)、Month 1 で BSE+SE+AI 体制を立ち上げ、Month 2 で本番想定の PoC、Month 3 から本格運用フェーズに移行します。既存システムが絡む場合は、AI リバースエンジニアリングで仕様抽出を並走させ、立ち上げを早めることも可能です。
Q7. モデル A と B、どちらを選べばよいですか?
社内に PdM・PO が在籍し、要件が明確であれば モデル A(月 60 万円台〜) が最適です。社内 PdM が不在または兼任で手が回らない場合、要件が曖昧で経営課題から議論したい場合、IPO 準備でガバナンス設計が必要な場合は、AI ディレクターによる PdM 機能を含む モデル B(月 90 万円台〜) をご検討ください。
エンジニア人月単価はどちらも 20 万円台のままで、モデル B は PdM 機能 30 万円が追加されるだけです(人月単価が上がるわけではありません)。無料相談でお客様の状況を伺い、最適なモデルを診断します。
NEXT STEP

まずは 無料 30 分相談 から
始めましょう

「AI を入れたいが品質リスクが心配」「オフショアを試したが上流で躓いた」「コストを下げつつ生産性を上げたい」─ どんなフェーズでも、まずは課題ヒアリングから。AI ハイブリッドオフショアが貴社にフィットするかを 30 分でお伝えします。
無料相談で、お客様の状況からモデル A/B どちらが適しているか診断します(社内 PdM の有無・要件成熟度・予算・ガバナンス要件をヒアリング)。

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秘密保持契約(NDA)対応 オンライン可 最短 14 日で PoC

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