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新規オフショア開発事例〜【Ruby on Rails × NTT Skyway × Agora】ライブ配信アプリのシステム移行・改修事例
プロジェクト概要
Ruby on Rails、NTT Skyway、Agoraを活用し、お客様が提供するインフルエンサーとファンをつなぐライブ配信アプリのシステム移行・改修を実施しました。既存システムの課題を解消し、新たなユーザー体験を提供するプロジェクトです。
開発内容
・インフルエンサーとファンがリアルタイムでつながるライブ配信およびビデオチャット機能の提供。
・リリース済みアプリの新システム移行と改修対応。
当社担当フェーズ
・システム移行
・設計・開発
・テスト
・リリース
プロジェクト体制
・日本側: プロジェクトディレクター
・ベトナム側: BSE(ブリッジSE)、Rubyエンジニア、配信技術エンジニア
利用技術
このプロジェクトでは以下の技術を活用しました:
・Ruby on Rails(Webアプリケーション開発フレームワーク)
・JavaScript(インタラクティブな機能を実現)
・AWS(クラウドインフラ)
・NTT Skyway(リアルタイム通信技術)
・Agora(高品質の音声・映像配信技術)
開発の特徴
1.他ベンダーからの引き継ぎ:
・他社が保守をしていたシステムを移管。設計書がない状態からの解析を伴いました。
2.ユーザー要望の即時対応:
・ユーザーから寄せられた多様な改修リクエストに迅速対応。
3.スクラム開発:
・スプリント単位で効率的に課題を解決。
解決すべき課題
1.システム移行のリスク
・設計書がない状況でのシステム移管が必要。
・リリース済みアプリを止めることなく新環境へ安全に移行。
2.ユーザー要望の未対応問題
・急成長するサービスゆえ、未対応の要望が膨大に蓄積。
3.技術的課題
・配信技術に関する高度な要求を満たす必要性。
当社の対応策
1. 設計書がない中でのシステム移行
・既存のソースコードをGitHubに移管。
・リバースエンジニアリングを実施し、システム構造を解析。
・AWS上で新しいインフラ環境を構築し、安全な移行を実現。
2. 改修プロセスの効率化
・スクラム開発を導入し、改修テーマをスプリント単位で計画。
・顧客と連携し、計画会議や振り返りを定例化。
・タスクをBacklogで管理し、進捗をガントチャートで可視化。
3. 技術的課題への対応
・NTT SkywayとAgoraを活用し、最適な配信技術を設計・導入。
・ベストな技術選択を基に、ユーザー体験を向上させる設計を実現。
このプロジェクトから得られた成果
1.スムーズなシステム移行:
・設計書がない状態でも問題なく新環境への移行を実現。
2.迅速な改修対応:
・顧客要望に基づいた改修を効率的に進め、サービスの信頼性を向上。
3.ユーザー満足度の向上:
・Ruby on Railsやリアルタイム配信技術を駆使し、使いやすいシステムを提供。
ライブ配信アプリのシステム移行・改修ならお任せください!
当社は、複雑なシステムの引き継ぎや移行、改修にも対応可能な豊富な経験を持っています。Ruby on RailsやNTT Skyway、Agoraを駆使し、ユーザーの多様なニーズにお応えします。
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