「AI-HITL5モデル」ならびに「AI-HITL5開発部」をリリース
― AIを安全に動かす、人間中心の月額制AI開発体制
ディレクトリジャパン株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:西原 勇介)は、AI開発の品質と安全性を体系的に担保する独自フレームワーク「AI-HITL5モデル」、ならびにそれを月額制チームとして提供する「AI-HITL5開発部」を、2026年5月にリリースいたしましたのでお知らせいたします。
背景:AIコーディング普及で顕在化する3大リスク
近年AIコーディングツール(Claude、GitHub Copilot、Cursor等)の急速な普及により、開発速度は飛躍的に向上した一方、以下3点のリスクが顕在化しています。
- 暴走:AIが勝手にアーキ・CI/CDを書き換える
- ブラックボックス化:実装根拠が記録されず、ハルシネーション(存在しないAPI参照)を見逃す
- 品質劣化:イレギュラーケース網羅不足、デグレ、本番事故
「AI-HITL5モデル」とは
AI-HITL5(Human-in-the-Loop 5-Layer Model)は、上記リスクを 4つの守るべき観点 × 5層のレビューレイヤー で体系的に押さえる、当社独自のフレームワークです。AI 60% × 人間レビュー 40% の比率で、AIの速度と人間の判断責任を両立させます。
AI 60% × 人間レビュー 40%。AIだけでは到達しない品質を、人間レビューが担保する。AIの速さと人間の判断責任を組み合わせるのが当社の標準です。
4観点
セキュリティ/設計緻密さ/ブラックボックス回避/品質。
5レイヤー
アーキレビュー/テスト設計/CI/CDガードレール/節目コードレビュー/ガバナンス運用。
「AI-HITL5開発部」とは
AI-HITL5モデルを実行する月額制チームサービスです。AIディレクター × 人間AIエンジニア/レビュアー(オフショア) × AIエンジニア(Claude等のAI)の3者統合体制で、AIエンジニアを駆動する人間中心の開発を実現。貴社のAI開発を、最速・最安全に届けます。
提供開始
2026年5月15日より、無料相談のお申し込みを受け付けております(月3社限定)。お問い合わせ後、2営業日以内にご連絡いたします。
