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新規オフショア開発事例~医薬品卸向けのマーケティング・情報メディアの開発支援(Python Django)

 

 

プロジェクト概要

医薬品卸会社のクライアントが、コロナ禍の中で、病院向けの対面営業が難しくなる中、オンライン上で商品情報を発信したり、メッセージのやりとりをしたり、メディア機能とコミュニケーション機能を兼ね揃えたマーケティングツールをクラウド上で新規に開発する支援を当社ベトナムオフショア開発チームにて実施しました。

 

当社体制

日本側:ディレクター兼アーキテクト
ベトナムオフショア側:ブリッジSE、バックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア

 

技術構成

サーバー:AWS
バックエンド:Python Django
フロントエンド:Vue.js

 

開発の特徴

当社では、新規アーキテクチャ設計面から携わり、AWSのサービス構成、及び、コスト・スピード・運用性の面からの最適技術選定を日本側アーキテクト中心に行いました。

また、要件定義書とモックレベルの画面イメージのみからの開発であったため、アジャイル開発方式を採用し、日本側ディレクターによりUXデザイン定義→オフショア開発→お客様デモ→改善というサイクルをスプリント毎に回していく形で、全体の機能別スケジュールを計画しながらも、早い段階からお客様にデモを行うことでイメージのずれを最小限に抑える進行を行いました。

今回プロジェクトでは、短期間かつ詳細設計書がない中での開発であったため、オフショア開発チームは、開発・テストに集中し、お客様との要件コミュニケーションや、デザイン定義、進捗報告といったロールは全て日本側ディレクターが担当することで、オフショアエンジニア側の手が空くことのないよう高速開発を実現しました。

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